よむよむ
あら。
更新が滞っていたわ。
もの覚えの悪い自分の為にできるだけ何か書いていかなきゃな。
で、今日は先程図書館にいてきた。
返して、借りてきた!
吉田修一『パークライフ』 『パレード』
薄井ゆうじ『12の星の物語』
今日返した2冊も吉田修一だったの。『最後の息子』と『日曜日たち』。吉田修一はこれまでもいくつか読んだ事はあったんだけど、他にも色々読みたいなーと思って。地元出身作家だしね!
今のところ、『日曜日たち』がとても好きだった。いい感じに落とされました!
パークライフは高校生の時に1度読んだけど、忘れちゃったし、大人になって読むとまた違うかなと思って借りてきた。
それにしても、吉田修一は長崎出身作家だから、地元の描写や方言の会話が結構出てくる。50歳くらいの男性が登場すると自分の父親を思い出してしまうよ。
ちょっと乱暴で粗野な方言で話す。
不覚にも話したいと思ってしまったじゃないか。
かれこれ1年9ヶ月くらい?話してないなぁ。もう絶対に叶わないけど。
もしかして、だから読もうとしてるのかな。
父親の影を追うように。
もう一度言葉を交わすように。
