バイトで
今日はすごーーく忙しかった。
お客様の波が一息ついたとき隣のレジのコが一つの硬貨をまじまじと見つめながら聞いてきた。
「これって・・・記念硬貨ですか?」
見ると、彼女は50の数字が入った銀色の硬貨を持っていた。
しかしそれは穴が開いていないので50円玉ではない。
100円玉よりは少し小さめ。
そして何よりハングル文字が刻印されている。
「・・・え何コレ。ていうか、ハングル書いてますよ・・・?」
というわけで、忙しさの中で(おそらく間違えて)出された日本の硬貨でないものを
そのまま受け取ってしまった模様。
かわいそう!それで違算出しちゃうなんて・・・!
忙しいと小銭がね、間違えちゃうのよね・・・数え間違ったりね・・・
ワタクシも先日110円という謎な違算を出してしまったしね・・・
この職場で10円なんて端数ありえないからね・・・
一瞬で「違算だ・・・!」と分かってしまったよ。
そんなこんなで、ちょこちょことミスを犯しながらも大分慣れてきました。
一つ気づいたんだけど、あたしももういい歳なので(笑)
人に気安く歳を聞かなくなった。
なぜって聞いたら自分の歳言わなくちゃいけないでしょ。
そろそろ言いたくないでしょ・・・
その延長で気づいたのが、若い子は自分の年齢を明かすことに全く躊躇がない。
だから人に年齢聞くのにも躊躇がない。
明らかに自分より若い子に年齢を言うときの敗北感といったら・・・!
や!まだあたし若い方だけどね!!!
若 い ほ う だ け ど ね!!!!!
ふー・・・というところでそろそろ寝ようかしら。