3800強の署名を持って
3月10日に道庁に行って来ました。
そこでは、道庁の担当の方が待ち構えていらしており(シュナイザーの日常というブログを読んでいたらしー)
そもそもあそこにドッグランができた経緯から、教えてくださいました。
わたしは共進会場編を。
隣接する共進会場は、もともと牛の品評会をするために作られましたが。時の流れとともに苦情が来て、そのための利用は中止されました。隣接する芝生の憩いの広場には、かつてマナーの悪い犬飼いさんたちが来ていて、普通に芝生で憩いたかった一般の方からのクレームもあり、むしろ犬の方を囲おう、という現在あの土地を管理している北海道体育文化協会の自主企画でドッグランは始まったそうです。
しかし、犬に道の土地は貸せないという意見があって、試行錯誤の上、犬ではなく、人間の利用料という形であのランは運営されています。
そして、話は戻りますが、共進会場の老朽化、あの施設そのものの存在意義はすでに消滅(牛の品評会)していることにより、閉鎖が決められました。管理は、北海道体育文化協会でしたが撤退するので、同じく管理するドッグランも撤退です。
さらにいうと、来年度その広大な土地は売却されますが、たとえ札幌市に売却されようとあの場所にドッグランが残る可能性は限りなく低いとのこと。
東京都は別として、都道府県管理のドッグランはないでしょう、と言われましたが、じゃあその最初の都道府県になればいいのに…と思いましたが、北海道にはお金がないそうです。新幹線は来るのにね。私は飛行機派ですが。そして、もちろん今のご時世でも、犬に土地は貸せないのだそうです。
わたしは、ちみっと共進会場編とさせていただきました。
全体の流れはPさんのところで、もぐささんのところではまた別の切り口でお知らせがあると思います。