『Caramel Milk』CHARA
Caramel Milk ~THE BEST OF CHARA~/Chara

¥3,059
Amazon.co.jp
中学生のときに、友達からバースデープレゼントとしてもらったCDです♪
毎日のように聴いて、いろんな試験の会場に行くときにも聴いていました。
すべての曲が大好きな、お守りCDです。
「大切をきずくもの」
午後の紅茶のCMで使われていましたね~。
少し秋が深まってきた10月、みたいなすごく温かいイメージの曲です。
いつもはイントロ好きな私ですが、この曲はサビが好きです。
「月と甘い涙」
これは!大大大好きな曲です!!
もうね、切ないです。
ほんとうの夢よ、おねがいよ、ってね。
自分の中でPVを1曲まるまるイメージできちゃうくらいです。
かわいらしい曲調と声なのに、なんでこんなにぎゅーって感じになるのかなぁ。
「Junior Sweet」
最初に聴いたときにはあまりピンときませんでした。
でも、じわじわ効いてくるという(笑)
江國香織さんの小説をよく読むのですが、そこにたまに出てくる、世の中のルールからちょっと浮いていて、1日中ベッドでぐだぐだしてそうな2人のイメージです。
どんなイメージだっていうね(笑)
怠惰で非生産的で、起きてるのか寝てるのかわかんない。でも、この2人は可愛くてしあわせなイメージなんですよ。
わたしいがいはなにもないんだからって、かわいくないですか?
「タイムマシーン」
これは・・・すごく好きな曲ですけど、さっきyoutubeで見たら、若干辛くなってしまいました。
Charaさんを撮ってるのは浅野さんですよね。
なんか・・・なんかリンクしすぎだろーーー
余談ですが、ヴァネッサ・パラディとジョニー・デップの話を聞くと、Charaさんと浅野さんを思い出しちゃいます。
二つの心をつなぎ合わせなくちゃ、って思ってる時点で、ちょっともう遅いんだろうね。
あなたが愛する気持ちになんなくちゃね。
「あたしはここよ」
かわいい!めちゃめちゃかわいい!!
Aメロが大好きです。
元気な女の子のイメージなんです。
ちょっとむくれてる感じの(笑)
奈良美智さんの描く女の子みたいな。
あの女の子も「あたしはここよ」って言ってる気がしてきます。
「70%-夕暮れのうた‐」
タイトルの夕暮れのうたなんですが、イメージではもう夜になりかけの夕方のイメージです。
もう大分紺色の割合が多くなってる感じです。
夕方の冷たい雨って、かなり心細いですよね。
おねがいはーのところが、すごく好きです。
「ミルク」
ミルク!名曲!!
見せたい、けど怖い、。
大事にしたい、けど壊したい。
聴きたいけど、聴きたくない。
それでも、こわごわと大切なものを抱きしめてる感じがします。
「 Swallowtail Butterfly~あいのうた~」
これは、YEN TOWN BANDですね。
イントロを聴くと自然と涙が滲みます。
この曲を別のライブCDで聴いた後に「スワロウテイル」を観ました。
でも、今はスワロウテイルと切り離して、この曲を聴くことができません。
スワロウテイルは本当に大好きな映画で、
ここから岩井俊二監督の作品を好きになったし、邦画を好きになったし、音楽も好きになりました。
なのに、スワロウテイルをもう1度観ることができません。
ものすごく体力と精神力を使うし、また同じように感動できるか分からない、という恐怖もあります。
だからこそ、かもしれませんが、「Swallowtail Butterfly」を聴くと、雑多で堕落しきった街の風景とか、「日本のサラリーマンはみんなグリコを食べて大きくなるんだ」っていうシーンとか、アゲハ蝶が飛んでる病室とか、こわいほどまっすぐな伊藤歩の眼とか、看板を見る三上博とかがわーーーーっと色つきで甦ってきて、鳥肌が立ってしまいます。
こんなに映画と一体となっている曲は他には無い気がします。
岩井監督の映画は「リリィ・シュシュのすべて」も見返すことができない作品です。
あの頃の市原隼人はかわいかった(笑)
Caramel Milk ~THE BEST OF CHARA~/Chara

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毎日のように聴いて、いろんな試験の会場に行くときにも聴いていました。
すべての曲が大好きな、お守りCDです。
「大切をきずくもの」
午後の紅茶のCMで使われていましたね~。
少し秋が深まってきた10月、みたいなすごく温かいイメージの曲です。
いつもはイントロ好きな私ですが、この曲はサビが好きです。
「月と甘い涙」
これは!大大大好きな曲です!!
もうね、切ないです。
ほんとうの夢よ、おねがいよ、ってね。
自分の中でPVを1曲まるまるイメージできちゃうくらいです。
かわいらしい曲調と声なのに、なんでこんなにぎゅーって感じになるのかなぁ。
「Junior Sweet」
最初に聴いたときにはあまりピンときませんでした。
でも、じわじわ効いてくるという(笑)
江國香織さんの小説をよく読むのですが、そこにたまに出てくる、世の中のルールからちょっと浮いていて、1日中ベッドでぐだぐだしてそうな2人のイメージです。
どんなイメージだっていうね(笑)
怠惰で非生産的で、起きてるのか寝てるのかわかんない。でも、この2人は可愛くてしあわせなイメージなんですよ。
わたしいがいはなにもないんだからって、かわいくないですか?
「タイムマシーン」
これは・・・すごく好きな曲ですけど、さっきyoutubeで見たら、若干辛くなってしまいました。
Charaさんを撮ってるのは浅野さんですよね。
なんか・・・なんかリンクしすぎだろーーー
余談ですが、ヴァネッサ・パラディとジョニー・デップの話を聞くと、Charaさんと浅野さんを思い出しちゃいます。
二つの心をつなぎ合わせなくちゃ、って思ってる時点で、ちょっともう遅いんだろうね。
あなたが愛する気持ちになんなくちゃね。
「あたしはここよ」
かわいい!めちゃめちゃかわいい!!
Aメロが大好きです。
元気な女の子のイメージなんです。
ちょっとむくれてる感じの(笑)
奈良美智さんの描く女の子みたいな。
あの女の子も「あたしはここよ」って言ってる気がしてきます。
「70%-夕暮れのうた‐」
タイトルの夕暮れのうたなんですが、イメージではもう夜になりかけの夕方のイメージです。
もう大分紺色の割合が多くなってる感じです。
夕方の冷たい雨って、かなり心細いですよね。
おねがいはーのところが、すごく好きです。
「ミルク」
ミルク!名曲!!
見せたい、けど怖い、。
大事にしたい、けど壊したい。
聴きたいけど、聴きたくない。
それでも、こわごわと大切なものを抱きしめてる感じがします。
「 Swallowtail Butterfly~あいのうた~」
これは、YEN TOWN BANDですね。
イントロを聴くと自然と涙が滲みます。
この曲を別のライブCDで聴いた後に「スワロウテイル」を観ました。
でも、今はスワロウテイルと切り離して、この曲を聴くことができません。
スワロウテイルは本当に大好きな映画で、
ここから岩井俊二監督の作品を好きになったし、邦画を好きになったし、音楽も好きになりました。
なのに、スワロウテイルをもう1度観ることができません。
ものすごく体力と精神力を使うし、また同じように感動できるか分からない、という恐怖もあります。
だからこそ、かもしれませんが、「Swallowtail Butterfly」を聴くと、雑多で堕落しきった街の風景とか、「日本のサラリーマンはみんなグリコを食べて大きくなるんだ」っていうシーンとか、アゲハ蝶が飛んでる病室とか、こわいほどまっすぐな伊藤歩の眼とか、看板を見る三上博とかがわーーーーっと色つきで甦ってきて、鳥肌が立ってしまいます。
こんなに映画と一体となっている曲は他には無い気がします。
岩井監督の映画は「リリィ・シュシュのすべて」も見返すことができない作品です。
あの頃の市原隼人はかわいかった(笑)

