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あっれんじ、あっれんじ!! Y.O.U.

さてさて、ライヴの方は続々と決定してまして、美味しいお話もチラホラ出始めました!

やー、いいね、懐かしいね、この感じ!!(苦笑)


そんなわけで、レコーディングします!

ジメジメしてる辺りには、何かしら皆様にお届けできるのではないでしょうか?
↑嫌な表現だな。。。


既に何を録るかってのは決まってまして、今は僕が孤高のアレンジャとして奮闘している段階です。

最近は授業でもアレンジとかやっているんだけれど、やっぱり、何だろう、この段階が個人的には一番楽しいかもしれないな、と。(^^;

ライヴはライヴで楽しいんだけれど、この、一音一音積み上げていく、言わば、一番芸術家的な創作活動をしている最中というのは、やはり高ぶるものがあります。

そうして出来上がった結果を皆様にお届け出来る日が待ち遠しいわけでありますが。


が。


最近思うのよね。

確かに、CD売れなくなって、最早音源でお金を稼ぐ時代ではない、と言われてて。

僕もまぁ、そうだなと思っているのだけれども。

だからミュージシャンは今、こぞって「音源」以外で稼ぐ方法を考えてます。

でも、よく考えたら、「音源」って、僕らにとってものすごく大切な「作品」であって。

画家の皆さんの「絵」と同じポジションなわけじゃない?

で、画家の作品ってのは、ちゃんと、まぁ、こう言うとアレだけど、商売として成立してて。

音楽は、コピーが簡単に出来ちゃうから、商売として成立しない。


そこに、僕は強烈に理不尽と違和感を感じるわけですよ。

完全に負けてるよね、僕ら。

負けたくないんだよね、僕、基本的に負けず嫌いだから。

だから、色々考えて、色々やってみよう。

僕は、あくまでも「音源」を商材としたいのです。

これだけ想いを、心を、力を、そしてお金を(笑)込めて作っているのだもの。

そこから逃げたくないの。


売れない→どうせ売れないから無料にしてアピール材料にしよう→グッズで稼ごう


全然悪い考えじゃないし、僕も最近までは全くそのとおりだと思ってました。

でも、何だか、それって、悔しい。

じゃあ、どうしよう?


さて、どうしよう?


しっかり、じっくり考えよう。