越前町児童デイサービスセンター「すてっぷ」のブログ

越前町児童デイサービスセンター「すてっぷ」のブログ

越前町児童デイサービスセンター「すてっぷ」は、障害のある小学1年生から高校3年生までのお子様を
放課後や夏休み等長期休業日にお預かりし、リハビリやレクリエーションをする施設です。
療育や家族支援を通して、少しづつ目標が達成できるように・・と願っております。


テーマ:

今日はすてっぷ内の掲示物についてご紹介します
ルンルン

年始に今年の目標を立て
ひとりひとり書き初めをしました門松
筆が苦手(手が汚れるのが嫌)な子はマジックペンで。








内容は「こくご」など学校の教科だったり、
「なわとび」など運動の項目だったり、
「げんき」「たのしく」など過ごし方だったり様々。

来春に進学する児童の「中学」や
高校生達の「実習」の文字が光っていましたキラキラ

中には「わすれ物」「発言に注意」など
普段すてっぷで気をつけるよう声掛けされている内容もてへぺろ
今年1年頑張って欲しいとスタッフの願いも込められています。
保護者の方からも好評をいただいておりますハートハート


その他、ブロック遊びが好きな児童は
その日作った作品を写真に収めてもらいます。




掲示されると写真として作品になり、
他の児童や保護者の目に留まって
披露する機会が増えますね流れ星



また、とある児童は最近折り紙にはまっており、展示出来たらなぁと考えていました。




日に日に難しい作品が増えていてスタッフも楽しみ照れ

なぜこの場所に設置したかというと…



ここは本棚の天板。
手持ち無沙汰になるとスタッフの目を盗んで
本を後ろの隙間に落としたり、
高いところに登るのが好きな児童がこの上に乗って遊ぶことがありました。

しかし、この折り紙作品を展示するようになってからはそのようなことがなくなり一石三鳥という結果にグッウインク


言葉や文字、絵カードなどで
“してはいけない”ことを伝え守る事も大切ですが、
児童のストレスにならないよう自然と好ましくない行動が減る工夫を凝らし環境設定することも
改めて大切だなと考えさせられましたチューリップ

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス