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越前海岸をホームとするエギンガー『MINI*32』が自身のエギング理論を展開し(賛否両論あると思いますが…)釣果報告を自慢気にするブログ☆お役にたてたらたら最高です♪( ´θ`)ノ温かく見守ってください♫


師匠から2キロが上がったとの連絡があり、落ち込んでる今日この頃あせる

しかも、冬は長野県AND北海道で仕事しておりました(^_^;)

photo:01



こんな感じで(笑)

かなり遅くなりましたが、みなさん良いお年を迎えられたでしょうかはてなマーク



さぁ、長い間お休みしてたことなど関係なく、理論だけを更新させていただきますよ~音譜


皆さんご存知の通り、イカはフォール中のエギに反応します。

では、フォール中のエギはどのような姿勢になっているでしょうかはてなマーク

ここに各メーカーの技術が結集されているといっても過言ではありませんひらめき電球

エギは頭下がりでのフォールをするように設計されています。

なぜかイカは頭下がりのフォールを好むという話を聞きます音譜

メーカーやタイプによって、姿勢やシルエットが違うので、自分の使うエギはどんな特徴があるかを知っておけば、理論に幅ができますニコニコ


そしてフォールを考える際、重要なのが、エギ本体の重さとフォールスピードの関係ですビックリマーク



ここで、面白いデータをお見せします音譜

ダイワのエメラルダスシリーズとヤマシタのエギ王Qシリーズの同じ3.5号を比較してみると、

エメラルダスダートが18.5g(3.5m/秒)
エギ王Qが20g(3~3.5m/秒)

とゆうふうに、エギ王Qの方が1.5g重いにもかかわらず、フォールスピードは同じか遅いくらいのメーカー値か出されていますビックリマーク

つまり、シルエットが違う(フォール中に水から受ける抵抗が違う)ためにこんな値になっているわけですね。多分(^_^;)

これ大切恋の矢

だから、カラーローテーションにプラスして、メーカーのローテーションをすることでスレたイカも反応するのではないかと考えるわけです音譜

細いエギならキビキビ動くし潮の影響が少ない。
太いエギならネチネチ系も得意だし、潮に乗せやすい+飛距離UPかも音譜

だから私はヤマシタ+ダイワでローテーションを組みますチョキ

ヤマシタとダイワではシャクった重さの違いから、今回の理論がお解りになると思います!!

ただ、こういった考え方でのローテーションを始める際はメーカーを二つにておくことビックリマーク

最初はいろんなメーカーのものを使ってたと思いますが、そこから自分に合った(釣れた思い出が強く、信頼できる)メーカーのエギをチョイスしてくださいひらめき電球

もちろん、自重とフォールの関係をよく考えて組み合わせることニコニコ

さぁ、そろそろ春イカのシーズンインですね音譜

今まではほとんど行かなかったのてすが、今年は師匠が遠征に来るとゆうこともあり、いつもよりは気合入れた釣行になるかと思いますニコニコ

いつも、読んでくれている皆さん、長い間更新せずすみませんでした…あせる

また読みに来てくださいねドキドキ


それではまた次回まてニコニコ



for good EGING MINI*32