師匠から2キロが上がったとの連絡があり、落ち込んでる今日この頃

しかも、冬は長野県AND北海道で仕事しておりました(^_^;)
こんな感じで(笑)
かなり遅くなりましたが、みなさん良いお年を迎えられたでしょうか

さぁ、長い間お休みしてたことなど関係なく、理論だけを更新させていただきますよ~

皆さんご存知の通り、イカはフォール中のエギに反応します。
では、フォール中のエギはどのような姿勢になっているでしょうか

ここに各メーカーの技術が結集されているといっても過言ではありません

エギは頭下がりでのフォールをするように設計されています。
なぜかイカは頭下がりのフォールを好むという話を聞きます

メーカーやタイプによって、姿勢やシルエットが違うので、自分の使うエギはどんな特徴があるかを知っておけば、理論に幅ができます

そしてフォールを考える際、重要なのが、エギ本体の重さとフォールスピードの関係です

ここで、面白いデータをお見せします

ダイワのエメラルダスシリーズとヤマシタのエギ王Qシリーズの同じ3.5号を比較してみると、
エメラルダスダートが18.5g(3.5m/秒)
エギ王Qが20g(3~3.5m/秒)
とゆうふうに、エギ王Qの方が1.5g重いにもかかわらず、フォールスピードは同じか遅いくらいのメーカー値か出されています

つまり、シルエットが違う(フォール中に水から受ける抵抗が違う)ためにこんな値になっているわけですね。多分(^_^;)
これ大切

だから、カラーローテーションにプラスして、メーカーのローテーションをすることでスレたイカも反応するのではないかと考えるわけです

細いエギならキビキビ動くし潮の影響が少ない。
太いエギならネチネチ系も得意だし、潮に乗せやすい+飛距離UPかも

だから私はヤマシタ+ダイワでローテーションを組みます

ヤマシタとダイワではシャクった重さの違いから、今回の理論がお解りになると思います

ただ、こういった考え方でのローテーションを始める際はメーカーを二つにておくこと

最初はいろんなメーカーのものを使ってたと思いますが、そこから自分に合った(釣れた思い出が強く、信頼できる)メーカーのエギをチョイスしてください

もちろん、自重とフォールの関係をよく考えて組み合わせること

さぁ、そろそろ春イカのシーズンインですね

今まではほとんど行かなかったのてすが、今年は師匠が遠征に来るとゆうこともあり、いつもよりは気合入れた釣行になるかと思います

いつも、読んでくれている皆さん、長い間更新せずすみませんでした…

また読みに来てくださいね

それではまた次回まて

for good EGING MINI*32
