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越前海岸をホームとするエギンガー『MINI*32』が自身のエギング理論を展開し(賛否両論あると思いますが…)釣果報告を自慢気にするブログ☆お役にたてたらたら最高です♪( ´θ`)ノ温かく見守ってください♫

東京なうにひひ

冬の仕事の関係で東京の施設に缶詰めなので、抜け出して焼き鳥屋いってきました(笑)

今回は二年目の病!?について

なんやそれって思うでしょうが、先日知り合いから『二年目で釣れなくなるってあるん?みんな経験あるみたいなんやけど…。底ベタのネチネチでも釣れん。横の初心者には釣れるのに…。』との電話があせる

私は経験ないです…。

とゆうかエギング一年目と二年目はヤエン(当時の越前海岸ではエレベーター)の合間にやってた程度なので、あまり記憶にありませんし、まともに始めてからも病気ってほどのものは感じませんでしたが、私なりに考察してみます!!


エギング二年目ってのはマイロッドの購入やワンランク上のロッドへのステップアップの時期ですよね音譜

特に一年目に釣れたイメージの強い人には気合いの入るシーズンビックリマーク

アタリがわかるようになり、釣れたじゃなく、自分で釣ったとゆう感覚も出てくる頃かとひらめき電球


そんな時期に陥りやすいのが、アタリを必要以上に取ろうとしすぎて、いつもテンションガチガチのフォールをしてしまうことがひとつの理由かとクラッカー

それがエギを不安定にさせ、フォールの姿勢を悪くしている原因かもしれません。



はっきり言いますビックリマーク

アタリを取れれば釣れるのではありません!!

エギを状況に応じてコントロールするから釣れるんです!!

何度も言ってるかもしれませんが、イカはフォールで抱く音譜

とゆうことは、一番大切なのは、フォールをコントロールすることですグッド!

シャクりを研究するのも、いろんなシャクりの知識を入れるのも大切ですが…(^_^;)結局のところフォールで抱くのは間違いありませんからひらめき電球


いろんな状況のなかで、テンションフォールでアタリやイカパンチが取れればすごく楽しいですが、そうもいかないのが現実あせる

とくにこれからの越前海岸はいきなり状況が変化することも多いので、状況応じたコントロールが求められますニコニコ


例えば横風が強い状況や当て潮でまともにラインメンディングができない時…

本来ならラインテンションをはってまっすぐにエギを手繰り寄せたいけれどもできないとゆうような状況で、アタリを取ろうとムキになってませんか!?

私はそんな状況でアタリなんてほとんど取れません…。

釣果も悪くなります…。

でも釣りたいので、あえて風や潮に乗せて流すことも重要だと感じていますニコニコ

フリーフォールだって、アタリが取れなくたって、釣れたのなら、難しい状況でもエギをコントロールできたとゆうことひらめき電球

そこに釣ったとゆう感覚を見出せてもらえれば、楽しめるのではないかと思います音譜

もちろん、風や潮に応じてエギを通すラインの設定を忘れずに!!



エラソーに言ってるMINI*32も風は苦手…当て潮なんて最悪の状況です…。

師匠は風が吹いても釣果をあげる人なので悔しい限りですあせる

鳴門でもっと鍛えてもらえば良かったかな(^_^;)

あっちには鳴門海峡の渦潮が見れるとこの近くに『室(むろ)』とゆう波止があり、爆風AND潮ガーガーで、左に投げたエギが右から帰って来るなんてゆうポイント。

そんなとこで人だかりが出来てるから大変あせる

でもキロUPが釣れるとゆう…

そこでは無残な釣果しか残せてません汗

だから、越前海岸でヘコたれているようじゃまだまだと自分に言い聞かせてます。

久しぶりに行きたいな音譜



今回の言いたいかったところは、フォールのコントロールで釣れたイカは、自分の腕で釣ったイカだとゆうこと!!

シャクり乗りでもOKにひひ

イメージ通りにフォール出来て釣れたイカは運で釣ったわけじゃないので、

アタリをとることに躍起にならなければいいんじゃないかってことですニコニコ




for good EGING MINI*32