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越前海岸をホームとするエギンガー『MINI*32』が自身のエギング理論を展開し(賛否両論あると思いますが…)釣果報告を自慢気にするブログ☆お役にたてたらたら最高です♪( ´θ`)ノ温かく見守ってください♫

釣れますがチビはリリースしましょう!!

フォールカウントっていくつとってますかはてなマーク

底につくまでとか
適当にとか

あまり気にしてないのではないでしょうか!?

私はとにかく『ゆっくり数えて7秒』を意識しますひらめき電球
数えてなくても間違いなくこれくらいのタイミングになってます!!

以前も言った通り、ゆっくり数えて7秒で仮想ボトムに到達する、
もしくは自分が狙う層(例えば潮の変わり目)に到達するようにシャクりあげますビックリマーク


エギ王Qのサーチとゆうのが出ましたね!!ダイワを意識してか、ラトルと頭下がりを売りにしてますが、そのエギのフォールスピードは

3.5秒/m(3.0号)

条件によってもかわりますし、テンションをかければ遅くはなりますが、あくまで目安として(^_^;)

これを『ゆっくり数えて7秒』なら2.5mくらいでしょうか…

結局、たかが2.5mくらいのフォールで反応がなければ釣れないとゆうのが、秋のシーズン(特に9~11月の頭)の理論ですひらめき電球

もちろん、いつもゆっくり数えて7秒ではなくて、イカに見せるためにもっと長くフォールすることもあれば、もって早くシャクり始めてスイッチを入れさせることもありますが、

乗せるためのフォールには必ず『ゆっくり数えて7秒』を使います音譜

特にイカパンチのあとは重要です!!


さて、ここまで書きましたが、今の時期ヤクルトサイズを釣りたいならこれは一旦忘れましょうにひひ

大きめの個体のみを狙うなら別ですが、とにかく釣りたいときのテクニックを紹介しますビックリマーク

今の時期にイカが釣れないなんてことは、はっきり言ってありえませんクラッカー

小さいイカはそこら中にいます。
デイエギングで偏光使うと追いかけてきてるはず。
もちろんナイトエギングでも一緒ひらめき電球
ただアタリを見逃しているだけですビックリマーク

ある程度の大きさのイカとヤクルトサイズではイカの抱き方とゆうか、抱いた後エギを離すまでの時間が違うように思います。

ヤクルトサイズはフォールが始まって早い段階でエギに近づき、パッと抱いてすぐに離すようなアタリになることが多いのです。

だから、ギュンとゆうようなエギング特有の引っ張るアタリでなく、フワッとした感じになりがちビックリマーク

このアタリを取りたくて、テンションガチガチフォールをしたらそりゃボウズですね(笑)

なるべく長い時間抱いてくれるようにフォールはテンションをかけすぎないこと、フリーフォールでもまぁOKダウン

さらに、フォールが始まってからの反応が早いため、毎回7秒も数えてたら、
抱いて・離して・さようなら~
までの時間をあたえてるのと同じ(^_^;)

だから、ゆっくり数えて7秒を基準としながら、さらに短い2~4秒のカウントを入れて、シャクり合わせに持ち込みます!!

イカはいる、反応もあるときの小技として使ってくださいにひひ

さて、エギング行くかな(笑)

越前海岸で会いましょうドキドキ