こんにちは。
しきしゃです。
アンコンからはや一週間。団員も着実に実力がつき、今回の結果は自信になっていることでしょう。
今週の練習はお休みです。
が、、、
僕にはベーレンコールの練習がありました。
僕は長野県の松本市に住んでいて、ベーレンコールでは歌い手として活動しています。
今日はその練習風景を紹介します。
この日は、ボイトレでした。
ベーレンコールでは東京から河合孝夫先生に来ていただいています。
河合先生の全体レッスンは、ボイストレーニングの後に曲練習を行います。
ボイストレーニングでは、、、
間違った事を書き込むのも良くないので割愛します。
昔に比べて言われた事を実行出来るようになったかなと思います(マスターしたとは言っていません)
曲練習は
Josef Rheinberger作曲
「Abendlied, Op. 69, No. 3」
今回のテーマは【ロマン派と言葉】だったかな?
大雑把に言うと、子音と母音の出し方やフレーズの歌い方の指導を受けました。
本当にここで書けないような言い回しやアプローチを用いて練習が進みました(本質は理解できなかっったにかもしれません)
最後には素晴らしいサウンドが部屋を包みました。非常に有意義な時間でした。
今日の練習を通して思ったことが二つありました。
1:準備をしてきたにも関わらず、うまく歌えなかった
ボイトレでは何か一つでも多く得られればいいかなと思い、数日前から準備をしてきました。
しかし、理想とは程遠く満足するものが得られませんでした。もっと自分が歌えていれば、先のステップに行けたと思います。
でも、よくよく考えてみると準備をしたからこそ、充実した練習になりましたし、「先に進みたい」という気持ちが芽生えたのだと思います。
準備は大切ですね♪
2:えちこらの皆に持ち帰りたい
今日の練習は役立つことが多かったです。前々からやってみたいこともたくさんありました(特に発音に関すること)
しかしながら、今の僕の技量では伝える自信がありません。
もっとより良い練習ができればと思います。
結論としては、もっと上手くなりたいということです!
最後に
河合先生は去年の県大会において審査をしていらっしゃいました。
次は、よりレベルアップした【えちこら】を見ていただきたいなと思います。
今年は勝ち進みましょう!
おー