誤解を招くタイトルですが、
しきしゃ
です。
>次回の特集はしきしゃからえちコラが目指す合唱、音楽性について投稿があるハズです^ ^
と先日のブログで代表から投稿がありました(http://ameblo.jp/echikora/entry-11762202812.html)
今日は僕が演奏会特集第2弾として書いていこうと思います。
目指す合唱、音楽性と言われると…
難しい…(゜д゜;)
今の考えですが、まとめてみたいと思います。
僕がえちごコラリアーズに求めたいことは1つです。
常識にとらわれないスタンス
です。
一般的な男声合唱のイメージは
・声が暗い
・むし暑い
・怖い
いろいろあると思うのですが、今までの男声合唱の流れを大切にしつつも、その枠にとらわれない活動を展開できたらなと思っています。
男声合唱団としてではなく「アーティスト」を目指したい!!
さて、アーティストになるためにはどのような事を実践すれば良いのでしょうか?
僕が主に目指していきたいことを3つ挙げます
<ⅰ>人材:一人一人が強い個性をもってほしい
平凡であることも個性なので、どんな方が歌っても良いですが、
何か突出した特技を持つ人の集団でありたいと思っています。
例えば
-高い声・低い声がでる
-口笛やボイスパーカッションが凄く上手
-モノマネなら負けない
-ダンスなら任せろ
-パソコンやゲームに詳しい
-男声合唱好きな女性
-女性を口説く能力が高い
-とりあえず、合唱が好きで毎日練習に行きたい(一番大事?)
なんでもいいです。社会人合唱団は普段違うことをしている人同士の集まりです。
個性の強い集まりほど、面白い活動・サウンドが生まれるに違いありません!!
<ⅱ>演奏or練習:自分の個性を外に向けて欲しい
合唱は集団行動であるが故に、数が多くなるほど個性が失われていきます(特に中高生)
必ず、指定の色に統一ということでなく、個々が混ざり一つの色になるべきと感じています。
そのために、練習は鍛錬の成果を出し合う場であって欲しいと思っています。
そして、他人の個性を受け入れる器が欲しいと思うばかりです(出来ていない人に合わせるということではないです)
また、個性を出していく面において、エンターテイナーが大きくかかわってくると思います。
常に、奏でる音楽が誰かに発信されればいいですね。
<ⅲ>選曲:【タテ・ヨコ】の文化を感じたい
選曲は、えちこらの売りの一つです(ドキドキ)
音楽は文化の一つなので、合唱を通してタテ・ヨコの文化に触れることができます
タテ=時系列の違い
昔の曲から現代の曲まで
ヨコ=地域ごとの違い
言語ももちろんですが、旋律やリズムは、国や地域によって大きくことなります。
団員が幅広い形式の曲に触れることで、多様な声が生まれてくると思います。
曲を通して、団員のレベルアップにつながるのも選曲としての大きな目的です。
今回のホワイトデーコンサートですが、
扱う言語が
日本語・英語・黒人英語・ラテン語・中国語・山形弁(笑)
と沢山あります。幅広く【ヨコ】の選曲がされています。
なるべく偏りのない選曲を意欲的に行っていきたいと思います^^
さて長々と書きましたが、
3月23日のホワイトデーコンサートでは目指す音楽性が、少しでも伝われば良いと思っています。
必ずいい演奏会にしようと思います!!
おー