我が家は昔からお正月になると、重箱に入ったお節と白味噌の雑炊、そして赤飯が食卓に並びました。
どの家庭もそうなんだと思っていましたが、そうではないと知ったのがうん十年前。
当たり前に並んでいたものが、母が手間暇をかけてこしらえていたと分かったときの、驚きと感動と、ほんの少しの申し訳なさ。。。
作ったこともないくせに、苦手な食材のものにイチャもんを付けていた私。
ろくな手伝いもせず、遊び呆けていた年末の私。
お年玉をもらってすぐ様、金額のチェックをする、がめつい私。
思い出すと、恥ずかしい。
子供らしいと言えば子供らしいのですが。
でも ねぇ…
ちょっと考えろよって言いたくなるな。
さてさて、話はお節に戻り…
今は私が作る側になり、31日の夜11時から仕込み始めました。ギリギリです。むしろ、山のものの牛蒡にたどり着いたときには、日付を超え、元旦になっていました。えへ。
明日、母の家で食べようと思います。
