紹介状を持って訪れた病院は
IBDセンターのあるとても大きな病院でした![]()
主治医の先生も優しく朗らか、話しやすく
それでいて経験豊富そうな安心感を
与えてくれるとても好印象の先生でした![]()
次男君も私もほっと一安心![]()
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クローン病と診断されたら
という薄い冊子を頂き、
それを見ながら
これから使っていくであろう
ステロイドや生物学的製剤の事など、
雑談を交えながら話して下さいました![]()
その時は先生も良い先生だし、
何よりただただ、
これさえ使えば、
やっとこの痛みから解放してあげられるんだ![]()
という前向きな気持ちしかありませんでした。
今学校に行けてない事を話すと
入院を進めてくれ、
私も横から入院しなってと言っていましたが、
次男君が渋っていると
これは本人が決める事だからねー![]()
と、
あくまで本人の意思に任せる様な感じ![]()
次男君、又にっこり一安心![]()
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そしてエレンタールの話にもなり、
あれまずいよねーーーー![]()
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今は無理に飲まなくて良くなったんだよー
病院にも在庫がいっぱい余ってねー
と![]()
もう次男君、先生の印象爆上がりです![]()
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ここぞとばかりにそれ以来、
エレンタールには全く手をつけておりません![]()
そして、
お尻の話にもなり、
普通にはもう座れないほど痛い事を伝えると、
良い肛門科があるので受診した方が良いよ![]()
と勧めて下さいました![]()
しかしその時点ではまだ◯◯病院の先生の話を
信じていたので![]()
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、
『でもこれは膿ではないし、
クローン病の合併症だから
クローン病の治療でしか治せませんよ』
って言われたんですよ!
と伝えると、
何が察したのか
、
でも専門の病院じゃないよね!
ちゃんとしたところ行った方が良いよ![]()
と、もう一押し![]()
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一応、肛門外科だったよなぁと思いながら、
この後行ってみることに…
こちらの大きな病院で初めて、
クローン病の薬ペンタサを処方してもらい、
これで少し良くなるのかなぁ![]()
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と、
ホッと胸をなでおろしていました。
この時点では…![]()
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続く
