手を止め読んで下さる事に感謝します。
リブタヨ(免疫チェックポイント阻害薬)
新発売された薬に希望を託し
4回治療を受けましたが
腫瘍マーカ一上昇と
副作用である間質性肺炎の
チェックマーカ一である
KL-6がチェックする度に
急上昇し基準値500未満が
今月は3000を超え
肺炎の自覚症状は全くないのですが
余りにも高い数値に
主治医も戸惑ってしまい
毎月CT撮影してますが
原発部位も腫瘍がジワジワと
大きくなり
左側の尿管が少し圧迫され
水腎症となってます。
今のところは自尿できていて
もし左側が圧迫されても
右側の腎臓や尿管が正常であれば
大丈夫だと。
クレアチニンチェックで様子みる
って事ですが
最悪、尿管ステントか腎瘻と
なるかも知れないようです。
そして肺転移巣も大きくなってきて
他にも左右に多発転移認め
肝臓、直腸も怪しく
腹膜播腫と少量ですが腹水貯留。
と、こういう状態となりました。
だからどうしよう…
って事なんですが
そこが苦しく辛いところです。
今日、セカンドオピニオンに
行ってきました。
もう1度TC療法
パクリタキセル、アバスチン
キイトルーダをするか
肺炎自覚症状なければ
画像で確認しながら
リブタヨ続けるか
ちょっと休憩して
身体を楽にして日常を楽しむか。
今、こんな感じです。
もちろん楽しい事も沢山あって
この楽しさをまだまだ経験したい!
そんな気持ちも山程あります。
TC療法は経験済みで
何とも表現しづらい副作用で
1年半苦しみました。
あの辛さをもう1度経験すれば
必ず!という結果であるなら
頑張れるかも知れない。
でも今でさえかなり体力落ちてます。
ここに治療すると
日常生活も支援なしでは無理だろうし
もし副作用で弱ったところに
排泄障害が起こり
腎瘻とかストマ造設とか
呼吸困難とか起きてきたら…
とてもじゃないけれど
体力持たないって考えます。
ささやかでもいい。
私らしい日常が奪われてしまう。
自分の命だから
自分で覚悟を決めたいです
こういう事ばかり考えていたら
いらぬ事が頭をよぎるから
積極的に楽しさに飛び込みます。
毎日暑くて生気を奪われますが
青い空と入道雲が
幼い頃の事を思い出させてくれます。
また気持ちが落ち着いてから
書ける時に書きます
読んでくださり
ありがとうございます