馬に踏まれて大腿骨頸部骨折のケガから21週がたちました。

相変わらず痛みがあります。

 

実はシルバーウイーク明けの9月22日から25日まで、飛行機で内地に仕事で行きました。

どうしても外せない仕事で、痛みをこらえて何とか行ってきました。滝汗

 

その前から、左足の手術跡がヒリヒリ痛むのと骨折した当たりの股関節付近がものすごく痛くて、

19日のリハビリの時にPTに相談しました。

でも、腫れたり熱を持ったりしていないのと動きは悪くないし主治医の先生がしばらく不在なので

仕方なく様子を見ることになってしまいました。

そして連休もかさなってしまい、痛いまま出張をこなしました。

帰りの飛行機も長く座っていたら足が固まってしまい、降りるときはすぐに立てない状態でした。

 

そして26日27日は痛みがピークで、足が根元からもぎ取れるのではないかというくらい

たぶん骨がおかしくなって壊死し始めたか再骨折か??

何もする気がおきず、ひたすら寝ていました。ゲッソリ

 

そしてやっと9月29日。主治医の先生が診察してくれる日が来ました。

午後の遅い時間しか予約が取れなくて診察の前にリハビリ室に行きました。

PTはとても心配してくれて、1時間マッサージをしてくれました。

 

そしていよいよ診察。まずはレントゲンを調べました。

ともかく痛いことを先生に訴えました。

でも、レントゲンでは異常はなく骨折した場所もしっかりくっついているとのこと。

手術跡もきれいで問題なし。股関節の動きや歩き方も問題なし。

でも、痛みは心配なのでCT検査をすることに。

 

すでに5時を過ぎて待合室には患者さんがいなくなっていましたが15分くらいでCTは検査できるからということで

すぐにやってくれました。

 

CT撮影している間も足の付け根が鈍痛で、心配でたまらない。

きっと異常が見つかるに違いない。怖いチーン

 

でも、CTでも異常は見つからない」という説明で、

大きな骨が折れてボルトでつないだのだから痛いのはまだ仕方のないこと。

心配しないで大丈夫ニコニコとだけでした。

 

CTの画像を見せられても、私にはこれで大丈夫なのかなんてわかりません。

でも、確かに大腿骨はきれいな形になっていてボルトが突き刺さっているのが立体的に見えて、

骨折の線も全くわからない。いいのかなあ???

信じて前に進むしかありません。

痛いのはまだ仕方ないと考えたら、我慢できる気持ちになりました。

 

PTにも診察結果を報告したかったけれど、帰りが遅くなったのでリハビリ棟には寄らずに帰り、

次の朝電話で報告しました。

 

PTも主治医から報告をもらっていました。そしてリハビリをもう少し頻繁にすることにしました。

3日おき位の頻度で通います。

頻繁に病院に行けることは安心にもつながるのでうれしい。

 

病院は車で40分ほどのところなので、今は息子に送迎してもらっているけれど、

今後は自分で行かれるように車の運転も自信をつけようと思います。

 

最近の北海道はすかっり秋。朝晩はストーブが欲しいくらい冷えてきました。

ホッカイロを左足の痛いところに貼ってみたところ痛みが和らぎました。

付け根からちぎれるのではないかという痛みはなくなりました。

 

冷やさないように、血流をよくするためにもカイロで温めて、馬にもバイクにも乗れる日が来ることを信じて、

過ごすしかないです。

 

でも、やっぱり心配です。ショボーン