あれから7年。
正直、まだ7年か…が感想です
先日、東京のアメ横に行ったとき お店の人に福島県から来たと告げると
「もうすぐ3/11だね。大変だったね。頑張って!」
思わず涙ぐむ私に呆れてる妹
それを聞いた弟は津波の被害が合ったわけじゃない何も被害は無かっただろうと同じように呆れている
確かに、津波の被害が合ったわけではない
避難してる訳でも無い
でも、福島第一原発事故で放出された放射性物質に苦しんでいる。
毎日の生活があの事故で変わってしまっている
苦しいとも辛いとも言えず、
放射線量を気にして生活しているとも言えず、
たまに弱音を吐けば、まだ気にしているのかと呆られ失笑される
ただただ家族の健康の為。
それだけ
3月11日に思う
地震の事
被害の事
事故の事
忘れない
忘れられない
地震がおきた時間
街中にサイレンが鳴り響いてる中 海の方を向いて黙祷していたおじいさん
同じように黙祷をする私とおじいさんの違いは無いと思う
二度と悲しい想いをする事が無いように祈りを捧げる
今年はいつもに増して複雑な気持ちで迎えた7年目でした
