トレードは勝負事であり、かつ多くの個人投資家は損をするようにできている。
チャートやポジション、レバレッジの仕組み自体に、
本能的に負けるようになっている。
かつ、勝とうとするエントリーポイントに対しても、
大口による騙しがある。
となれば勝てないのは当たり前であり、
本来勝てない者に勝つ戦なのだから、
ある程度の備えが必要な事は言うまでもない。
※にも関わらずスマホ一つあれば取引はできて、
クレカ入金で無限に入りなおせるという厄介な落とし穴があるのだ。
そしてその備えとは何か。
手法通りにやる、自分ルールを守る、、、と巷ではいうが、
これは嘘だと思う。(嘘を言っているわけではなく、自分にとっては本当ではない、的を射ていないの意味。)
ルール通りにやる、手法通りにやる、
それが簡単にできるならポジポジ病なんて言葉はない。
ルール通り、手法通り以前に、
・自分が何のためにトレードをするのか、という目標を見据える
・日常生活の自己管理をする
という事が前提となる。
そもそも人間の心理には自殺願望が備わっている。
●●中毒になったり、自堕落な生活を送ったり、
このままではいけないと思いつつも、
このまま進むとどうなるかを知りつつも、
そこを真剣に考える事なく、
惰性のままに進み続けてしまうのである。
だから己のチャート、トレードに対する判断力、認知能力を極限まで磨かなければいけない。
そのために必要なのは以下の通りである。
・体を動かす
:理想的なのは動かし方を突き詰める。武道的修行や、ランニング、登山など
・一日を丁寧に過ごす
:自堕落な事はしない。スマホいじったり一日中なんかの動画見たりとかはNG。
一日のなかでやるべき事と優先順位を決め、
時間管理をして過ごすのが理想。
これが前提となる。
やると決めた事はやる。
やらないと決めた事はやらない。
その上で、トレードで成功できるようになった後の人生をどうするかを考える。
何の事業をするのか。
正しい目的に沿って生きる事を前提としないと、
正しい力がつきようもない。
成功したら悪人になる前提では気力も起こらない。
何度でも言うが、
手法を守る、自分ルールを守る前に、
適度な運動、一日の自己管理など、
周辺環境を完全に埋めきる事が大事である。
何よりも先に、だ。
検証作業よりも、こうしたブログを書く事よりも、だ。
(ただ後悔した事も記録する意味があるからそれは別か。)