久しぶりにやらかした


ここ1か月半ほどは週1ポジ程度の距離感でうまくプラスを維持していた。


しかしながら1/7 金 雇用統計 の本日、久々にガチャガチャポジポジのギャンブル以下のプロスペクト理論全肯定の糞×100トレードをしてここ一か月半のすべてを溶かした。


しかしながら、久々にやらかしたの「久々」の部分は結構大事で、
毎度やらかしていた頃とくらべて、
「意味のない自己嫌悪と感情的な反省の繰り返し」から「有意義な自己嫌悪と冷静な欠点のあぶり出し」に転じる事はできたと思う、と言いたい所だが冷静になれたのは全ロスカから1時間半ほど経ってからであるからその点も含めて書きたい。



まず意味のない自己嫌悪と有意義な自己嫌悪だが、
後者は文字通り、意義がある、言語化できる、言語化して振り返っても筋が通っている、という点が特徴だ。

今回、自己嫌悪した内容は、

「これまで散々、意識づけ、習慣づけを行ってきたのを全て台無しにするバカな事をした」

という点だ。


ここで分かるのは、意識づけを死ぬ気で行ってきたものが、
なぜいきなり気の抜けた事(ポジポジガチャガチャ)をやり始めたのか、という点である。



結論から言うと、正月ボケ(気抜けLV+1)、仕事はじめ早々に体調を崩した点(気抜けLV+1)、眠くなる薬を三つも処方された点(気抜けLV+1)、である。


最初の部分を除いては外的要因でもあるが、根本は最初の部分である。



感情的ではなく冷静な反省をしたいところだが、
「意識づけを怠った点」と「今後の意識づけ」については感情的に拘りたい。


基本に立ち返れば「損を取り返すためにエントリー=死」であるため、
まず相場と距離をおくことが第一。


次に相場と距離をおきつつも、チャートのチェックと手法検証は続けて、なおそれでも心は距離を置いている状況が望ましい。
楽をしようとして、ゲームやらYOUTUBEやらで時間をつぶすのはよくない。



日常生活の些事にこだわって心の掃除をする。




結局これにつきる。



意識づけ VS 惰性


損した落ち込みは、意識づけへのこだわりに昇華する。





が、まずはチャートと距離を置くのが大事。

 

寝る。明日はチャートを見ない。