リンパ腫では避けて通れない骨髄穿刺のお話です。

沢山の方のブログを読んで恐れていた骨髄穿刺(通称マルク)。結論から言うと、私の場合は全く痛くありませんでした。


私は入院当日病棟に上がってから行ったのですが、それまでは、怖くて怖くてウルウルしていました。


痛いんだろうな…でもみんな耐えてるから耐えられるくらいかのかな…経膣分娩の痛み、医療脱毛の痛み、ボトックスを注射するときの痛み、強酸が皮膚にかかったときの痛み、足ツボマッサージの痛み、どっちが痛いんだろう?とハラハラしました💦


ブログや病院のHPなどで得た痛みに関する事前情報は以下のようなものが。


●ポジティブなもの

麻酔がいちばん痛く押される感覚だけ、痛みはさほど感じない


●ネガティブなもの

すごく痛い、違和感がある、骨をゴリゴリする感じがなんとも気持ち悪い


…こうきたら、あまり楽観視は難しいですよね😅

ただ、割と痛みを感じず麻酔の効きやすいタイプの私。大丈夫!と思いたいけど、そう思って痛かったらめっちゃ辛いので、痛いんだろうけど耐えるしかないんだろうなぁと受け身的にとらえてやり過ごすことに心を落ち着かせていました。


●いざ骨髄穿刺(処置時間10分くらい?)


穿刺部のマーキング、消毒。

シート被せたあとに麻酔を2本してもらって。


先生が、じゃあ本番行きますね〜と。


腰に針がささる痛みは無し。

骨に針が入っていく時も、軽ーくトントントンって言う感じで痛みは無し。

例えるなら子宮頸癌検査のトントントンみたいな感じです。鍼灸の針のトントンみたいともいえるかも。


骨髄を引き抜くときは、ツーンと足の方に響く感じがありましたけれど、痛み?とは違うかも。

気持ち悪い感じもしなかったです。

例えるとコリコリの肩に針を刺してもらって、ツーンと響く感じとそっくりです。


次の骨生検も痛みは無し。なんかされてるのは分かるけど、別に嫌な感じは全然しません。


そんなこんなであっという間に終わりました。

この先生が上手なんだと思います。

担当の先生にやってもらえて本当に良かったです。


おしまい。もう二度と受けません!