こんにちは。

早いもので抗がん剤投与から8日が経ちました。
つい1週間前のことなのに、ずっと昔のことのように感じてしまいます。

今自覚する副作用は手先のしびれ。

主治医の先生にお伝えしたら、抗がん剤投与2-3日くらいから末梢神経障害がおこることが多いとのことです。

薬剤師さんからは、痺れは今後の治療が進むと強くなっていくかもしれないと言われました。

まだ髪の毛は抜けません。


今日は私のいる病室にこられる看護学生のことを。

同室の高齢の方についておられるのですが、
その学生さんはいつも心に寄り添った声かけをされてて、聞いている私までが心を癒されています。

前置きする言葉が特に優しさにあふれてる。

「ここにあったほうが安心すると思うので、置かせてもらってもいいですか?」

「こんなこと言ったら失礼になるかもしれないと心配になったんですけど、お伝えさせてもらってよかったです」

「〇〇が辛いかなと思って、それを良くするために、お話ししたいなと思って来たんです。今ちょっと聞いていただけますか」

うまく文章化できていない自覚はありますが…

おばあさまの心を代弁するのではなく、私の想像です、私の気持ちです、私の考えです、というスタンスでお話しされているのが素晴らしいなぁと思うのです。

相手の気持ちを代弁という形で決めつけたり、考えを押し付けたりしないというか…相手を尊重されていらっしゃることが言葉の端端から感じられるのです。


来年から働くそうですが、社会に出ても
このままの貴女でいて欲しいなぁと思いました。