こんな時間ですが、おはようございます。
ダラダラ備忘録です。
お暇な方はお付き合いくださいませ。
ABVD療法1クール後半。
朝7時半に家を出て帰宅したのは4時前でした。
初めて外来での化学療法です。
〇朝の動き
8時半までに来て採血早めに済ませてくださいね〜と言われていたので、早々に家を出発。
受付開始直前の8時に到着し、受付待ちの30人くらいの列に並んで、無事受付終了です。
〇採血
今度は採血の受付です。8番の番号札をもらい、
前に主人と座って待っていた椅子に今日はひとりで座り待ちました。
かつては不安の絶頂にいたこと、そばに主人がいてくれて何とか気持ちを保つことができたことを思い出しました。
血液検査はスムーズに終わりました。
〇診察待ち
診察待ちの間に薬剤師さんが来てくれて、今日の娘のお風呂はどうしたらいいか教えていただきました。
(その話はまた今度します。娘への抗がん剤被曝のリスクを最小限にするために気をつけていることが何点かあります)
〇診察
診察は診断からお世話になっている若くて美人の女医さん。
自宅でも消化器症状や発熱なく過ごしていることをお伝えました。
先生からは、
・白血球をあげる注射を化学療法の2日後に打ちましょう。外来では効果が2週間続くものを使います。
・バクダの副作用で腎機能が下がったため服用中止にしましょう(朝飲み忘れた
)。
)。代わりに、ベナンバックスという薬の吸入を月に1回やります。今日からやっていってください。
などの話を伺いました。
〇いよいよ化学療法
部屋に入る前にイメンドカプセル内服。
通してもらったリクライニング式のチェアは快適そうで、外の景色がよく見える日当たりのいい場所。
普段のわたしなら、景色がよくてラッキー♪と思うところなのですが、残念。
ダカルバジンの光分解で引き起こされる血管痛が怖くて、無理を言って光のなるべく入らないベッドに移動させてもらいました。
感謝


入院でやったのと同じように、
吐き気止めの投与から始まり抗がん剤4種類。
最後のダカルバジンまでは至ってスムーズでしたが、ダカルバジンの血管痛がなかなか手強く、
ホットパックをお借りして耐えました。
ただ、なかなか痛いのは最初の20分くらい。
残り10回と考えたら…
1時間×10回あと10時間。
そのうち本当に痛みに耐えるのは3時間と20分。
うん、CVポートいれずにがんばりたい




〇ベナンバックス吸引
初めてやりました。
吸入器の先端を口に加えて
蒸気化された薬を肺に取りこむよう意識して呼吸しました。
薬剤がやや苦く刺激性があるようで、口の中が長く苦くなるのと喉がチクチク痛くなるくらい。
5分ごとに体位を変え、30分位で終了でした。
娘への影響をうかがいましたが、こちらは、特に問題ないとのこと。良かった


これで今日の治療はおしまいです。
〇帰宅後に気をつけていること
尿と母乳、若干汗にも抗がん剤が含まれているとのことで、娘のお世話をする際細心の注意を払っています。
看護師さん、特に薬剤師さんに詳しく教えてもらったことに、自分なりのアレンジを加えて(神経質ぎみに
)。
私が抗がん剤投与後7日間(※)厳守すること
※ 日数はがん薬物療法における曝露対策合同ガイドライン2015年版を参考にしました。
①お手洗い後は2回流す
②トイレの後、入浴後、歯磨き後はしっかり手を洗う
③洗濯物は別に洗う
④シャワー浴にする
⑤オムツ替えの時は手袋をつける
⑥娘のお風呂は私じゃない人にいれてもらう
④⑤⑥はやりすぎかもしれない。
あくまでも自己流なので、参考にしないでください。
〇帰宅後の副作用
あまり食べたくない、吐き気がある、怠い。
娘の横でゴロゴロしてました。
〇おまけ 1日の大まかな流れ
7:30 自宅出発
8:00 受付
8:30 採血
9:30 診察
9:45 インドメカプセル服用
10:15 吐き気止め、抗がん剤投
(11:30 吐き気止め内服、昼食)
14:00 投与終了
14:30 ベナンバックス吸入(30分)
15:15 調剤薬局でお薬購入
だらだらと脈絡なくすみません