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ネットで見かけた記事

岸田首相「尖閣台湾」懸念伝達!

2022年11月17日―産経

「岸田首相は中国公船の領海侵入が続く尖閣諸島を含む

東シナ海情勢や弾道ミサイル発射どの軍事的活動について

深刻な懸念を表明した一方ロシアが核兵器使用を

示唆している事に関し核使してはならない

核戦争はしてはならないとの見解で一致した」

 

「深刻な懸念」と言う言葉は「遺憾」よりも

軽い表現である

その言葉を使う時点で

シナに対し腰が引けており

ただのパフォーマンス

と言われても仕方ない!

 

此れでは習近平に取って痛いくも痒くもない

同行した政府関係者は予想以上に一致点が

多かったと喜んでいるが終わってみれば習近平の笑顔と

融和的な芝居に騙されて日本の国益を失った

 

首脳会談一致点

グリーン経済(脱炭素)医療、介護、ヘルスケア分野

防衛当局のホットライン 林外相の訪中調整

肝心の台湾・尖閣の安全保障問題は平行線で終わり

 

軍事力のない日本を見下しなめ切って

今も70ミリ砲を乗せたシナ公船が尖閣をうろついている

結局、日中首脳会談はアメリカの制裁で苦しむ

シナ経済を助けることとなった

林外相の訪中で習近平の国賓来日

にならないよう願うばかりだ

 

共産党機関紙の環球時報は

首脳会談で岸田首相が話した

台湾尖閣問題は中国は一切妥協できない

サミットでの岸田首相の中国を名指しで批判したことは

バカげていると一蹴し台湾や人権に言及した事は

首脳会談に水を差したと日本側を非難した

 

11月8日ー中央委員会の統合作戦センター視察

習近平は

全エネルギーを戦争勝利する為に能力を

向上させなければならない」

と幹部らにげきを飛ばした

これは

事実上の戦争準備命令だ!

 

同日広東省で開催された国際航空ショーで

H6戦略爆撃機で新型の極超音速ミサイル

JY-21対艦ミサイルを発射した西側の防空システムで

迎撃できない新型兵器に西側は騒然となった

 

このメッセージは

台湾防衛のために米空母打撃群が

出動すれば全艦艇を殲滅する」という事だ

一方アメリカはシナの全ミサイル基地の経度緯度の位置

指揮官の名前やミサイルの種類などを記した詳細な

機密情報を公開したその意味は

既にシナの基地はロックオンされている

もし台湾を侵攻したら全滅させる」

という警告だ

 

習近平は3期目続投の条件で台湾取りに来ているから

左翼のお得意の対話話し合いのレベルではない

 

9月22日「防衛力を総合的に考える」識者会議

会議では自衛隊だけでは

守れないという発言が飛び出し

アメリカの機密情報を知りえる

浜田防衛相は

残された時間は少ない

と焦りをにじませた

 

政府は台湾侵攻が近い事をアメリカ側から知らされている

だからトマホーク巡航ミサイルの購入を急いでいるのだ

 

此の緊迫した状況で防衛費を他省の予算まで入れての

見せかけの防衛費増額とは一体どいう神経をしているんだ!

内閣支持率27%は当然の結果だろう

安倍元総理は岸田氏についてこう述べている

岸田にはパッションがないから

周囲の反応がはね返ってこない

俺はこれをやりたいとか

これだけは守るんだという気持ちがない

だから総理になっても支持されないと思う」

 

山際大臣と葉梨大臣に続き

寺田総務相が政治資金問題で辞表を提出し

閣僚3人が更迭と言う醜態を演じた

 

当初は続投の意向を示した岸田総理は批判が

集中すると一転して方針転換

その判断力と決断力のなさに求心力を失い

党内では岸田おろしが始まっているようだ

麻生氏葉河野太郎を嫌っているので

次期総理に茂木幹事長を押しているという

また政府は日本主導で台湾雄防衛を高めるために

 

防衛予算と別枠で無償の資金援助を検討している言うが

 

そんな余裕資金があるなら脆弱な日本の軍備を補強し

順序が逆で日本を強くする方が先ではないか

また嘉手納基地の老朽化したF-15を退役させ

最新鋭のF-22を巡回駐留させるアメリカの意図は

シナのミサイル奇襲攻撃に備えての撤退なのだろうか?

アメリカの戦略が大きく変わってきているのかもしれない

 

アメリカはグアム

基地を必要としない

 

日高義樹(ハドソン研究所主席員)

『中国のミサイル戦力は一般に言われてではなく

強力ではなく米本土を攻撃するミサイル部隊は無い

ミサイル原潜も宣伝される様な能力を持っていない

中国の戦略を分析すると

せいぜい中国周辺にある米軍基地を攻撃する事すると

グアムの膨大な数の戦闘機や空軍地上部隊海軍兵力を

集めることは危険であるという考えが強くなってきて

現実的に観て中国包囲網を作って

総合的な軍事行動を行う方が安全効率的という事になった

 

命令系統から見てもデジタル化で通信機能が充実し

情報交換が容易になった

日本列島からフィリピンに至る海域には多くの島がある

台湾に近いやな邦、石垣島、宮古島、粂島に

八重山列島や西南諸島の島々は軍事飛行場にする事が出来る

 

こうした太平洋に張り巡らされた

小さな米軍基地のネットワーク

として使えば米軍雄組織的な

中国本土攻撃は可能だその上米軍は地上部隊を

容易に運ぶオスプレイを多数保有しているので

中国本土を秘密攻撃も決して難しくない。』

中国侵略阻止の戦略

『中国の不法な侵略を阻止するために

先ず日本列島の各地に

中国の主要都市を攻撃出来る

ミサイル体制を確立しなければならない

北海道の大雪山あたりの地下数十メートルに米国の

ミニットマン基地に匹敵する大陸弾道ミサイル基地を作り

東北地方の岩手山、日本アルプス山中、

紀伊半島の大台腹一帯、徳島県周辺の原生林、

 

沖縄の久米島の大原生林の中合わせて合計8か所に

中国の主都市を攻撃する第一次抑止力とする

 

第二の抑止力のミサイル原潜の整備は天文学的な

費用になる為日本では新権威議論されてこなかった

然しながら米国は現在のミサイル原潜を最新鋭の

コロンビア型に変えようとしているその結果

18隻が必要としなくなってしまう

この原潜を購入するという手がある

常識的に言うと30年は

ゆうに使える第一線の兵器である

 

一方米国は1000基のミニットマンを

400基に減らしている不要となった

ミニットマンを買い入れ

中国本土を攻撃、

抑止に使う方法も考えられる

この様に観て来ると

全く手が届かなかったと

思っていた核抑止力が日本の

国力の範囲内で実際に運用できる。』

 

台湾有事が起きれば宮古海峡や尖閣海域は

戦場になるのは必至である

與邦国、石垣島宮古島などの住民を避難させる

手段を政府は考えているのだろうか

 

政府は住民避難の核シェルターを

予算を付けて緊急に用意すべきだ

シナは核恫喝で自衛隊の

軍事行動を止める事が出来る

アメリカの核抑止力が当てにできない以上

アメリカに日本の核保有を

容認させる交渉も日本政府はすべきだ

今後更なる

アメリカの戦略変更で

 

沖縄から米軍が撤退し

軍事力が脆弱なれば

シナに占領されるのは

決して絵空事ではなく

明日にでも

起きる現実である!

我々は祖国を守る戦いで

国民の尊い犠牲が

伴うという

厳粛な事実を強く

認識しなければならない

もう一度言う台湾有事は

起こりえる現実である!!