新潟で双子育児始めました。 -2ページ目

新潟で双子育児始めました。

他県出身、新潟市で子育て中。

2012-1-16の日記の転記。

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子供に縁などなかったもので
彼等がやってきてはじめての事だらけ。


思っていたのとは違うことに驚く。



1>膝を伸ばしてることが多い。
2>足の力で布団から脱出される。
  更にはその後、体温が下がってしまう ><
3>なんだか矢鱈に静か。
  3時間以上起きなかったりするので心配。
4>哺乳瓶を嫌がる。
5>同時泣きが頻繁で、同時授乳辛い。
   病院にいたときは別々のタイミングだったのに・・・。



とにかく、泣いてお知らせすると思ってたらあまり泣いてくれず
寧ろ寝言的なものが聞こえてくる。
なんと言うフェイント。。


おなか空きましたと言いはじめる頃には
泣き声の合唱と恐ろしい顎と手のの力。
母は痛いです。



二人いてくれるから、気にせず済むこともあったりするのかも知れないなーと思うのです。
神経質にならずに楽しく生活できればいいのだけど
そのうちいろいろ気がかりになるのでしょう。


お互いの顔を見たり、手を伸ばしたりしているさまを見て
動き始めたら本格的な戦争開始だなあと思うのでした。
この一年で驚くほど変化がありました。

双子育児の一番の悩みと言えば、手が足りない事。
それが実感として減ったのです。
と言うより、激減した。

トイレが自立した2~3歳に比べて、更に自分からトイレに進んで行き、時には一人で行って来れるように。
これは本当に助かりました。


うちの2人は発達の凸凹が激しく、お友達とのやり取りに難しいところもあります。
そんな2人でも、仲良く遊びを共有できるように!
なので、今が大変とお嘆きの乳児双子に奮闘中の方は、確実に3歳になる頃には楽になると思われます。

今の目下の悩みは、就学までの特性把握なので、普通の悩みになってきてます(笑)

時間を見て、この4年の話を少し振り返る記事や、おすすめを紹介したりしてみたいです。
双子の出生率には、地域の偏りがあるとききます。
わが、新潟はなんと高い方。
しかしながら、双子への支援は少ない。
確かにあるけど、まだまだ足りない。
私は、妊娠中からそれがとても心配でした。

実家の周りでは、たくさんの双子の集まりもあるし、支援もある。
私が来た時には、まだファミサポも新潟市全体にはなかった。それが、始まって嬉しくもあり、残念でもありました。
私が一番必要としていた時にはなかったから。

双子サークルも探し回った結果、長岡にはありそうだけど、、新潟県内には少ないのか、あまり見つからず。
私が今行っている集まりは、新潟市では唯一の役所以外の集まり。

もっと、双子育児で悩む人を繋げたいという思いが強く
それは、自分が子供たちにしてあげられなくて
誰かがしてあげたいと思うことを
繋いで可能にしたい。

双子育児の辛さも喜びも
1人よりは誰かと共有して
もっと苦しい時間を短く、喜びを大きく出来るように。

それを願って、出来る限りのことを尽くしたいのです。

誰かを必要としている人へ。

それを助けたい人は、たくさんいますよ。
少なくとも、ここにひとり…
何が出来るかはわかりませんが、良かったら声をかけてください。
誰にでも、声をかけてみてください。
難しいかもしれませんが、勇気を出して。

誰に聞いていいかわからなければ、私が話をお伺いしたいです。

ひとりで苦しまないで。