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Wicked Australia

動物とのまったり暮らし

最近は出かけてばっかりであんまり家にいない…。汗


今週はポートマコーリーに行ってきました。


動物園。音譜


今週はいろいろな動物の世話をしました。

コアラ、カンガルー、鳥。

しかも、リーダーもやった。

どのグループがどの仕事をするかを割り振る仕事。

まあ、そんなに大変じゃないんだけど。


今回のwork exoerienceで学んだこと。


コアラのキックは強いってこと。笑。


今回コアラの世話をした時、

コアラたちが異様にアクティブで、

みんな脱走を図ってた。笑。

実際に2匹逃げた。笑。

速攻で連れ戻されたけど。笑。

そんな感じで、コアラがドアの近くにいるから

ドアを開けるときにコアラをどかさなきゃいけなくて…。

はじめのうちはkeeperの人がどかしてくれるのを待ってたんだけど、

1人じゃ無理なぐらいコアラが歩き回ってたから

結局自分でどかしました。

コアラを持つ時は両手を持って持ち上げるんだけど

(そうしないと引っ掻かれるし、コアラのあばら骨がおれちゃうから。)、

その時コアラが腕にしがみつこうとして、

でも両手はつかまれてるから足で私の腕をつかもうとして、

こっちは若干逃げて、

その結果、コアラの足が腕に当たりました。

キックされた感じ。

その時は若干ひっかき傷が付いただけだったんだけど、

2日後にその場所が痣になってた。笑。

ちょっと当たっただけで痣…。

コアラの足の力がよっぽどすごいってことを実感した瞬間でした。笑。


あと、エミューの卵

私が行ってる動物園ではエミューの卵を売ってるらしくて

(今回初めて知った。もちろん受精してない卵。)

そのために卵の中身を抜く作業をしました。得意げ

まず卵をシェイク。

卵の中にある膜をはがすため。

そのあと、てっぺんと下に穴をあけて、

かたっぽの穴から吹く。

そうすると、当然ながら反対の穴から中身が出てくる。

で、空になった卵を売ってるらしい。

大変なのは、黄身と白身をつないでる塊。ガーン

人間でいうへその緒の部分。

そこが穴に詰まってなかなか出てこない…。ショック!

あまりにも大変そうだから

みんなで「出産見たいだね~。」って。笑。

実際出産に見立ててやってた。笑。

卵に穴が開くと、「陣痛きました~。」って。笑。

中身が全部出ると「生まれました~。」って。笑。

友達がやったとき、

1つの卵を空にするのに20分近くかかった。叫び

難産。笑。

で、すっごく大変なんだろうな~と思いながら私がやったら

なんと、3分で終了。笑。

超安産。笑。

すぐにその問題の塊が出てきた。

だから、もう1つやったんだけど、

そっちも安産。笑。

肺活量があるのかな…。

とりあえず面白かった。ニコニコ


それにエミューの卵ってなんだよね。

びっくり。目

しかも、すごく堅いから

手に持ってるのを地面に落としても割れないんだとか。

だけど、膜をはがすために振ってたら

白身が殻を貫通して出てきた。笑。

膜がはがれるとゴトゴト音がするんだけど、

その音がなかなかしなくて、

一生懸命振ってたら

ちょっとだけゴトゴト言って、

もうちょっとかな~って思いながら振ってたら

音がしなくなって…。

あれはてなマーク

と思って、ずっと一生懸命振ってたんだよね…。

そしたら振りすぎて中身が完璧に泡立って

音が鳴らなくなってたらしくて。笑。

よっぽど殻の中がいっぱいだったのか

白身が殻を貫通して出てきた。笑。

そんなこともあるんだな~。


とりあえず今回はいろいろやれて楽しかった。

来月が楽しみ。音譜


タスマニアの次はメルボルンへ。


ここは建物の作りがイギリスっぽい。

天気もイギリスっぽい。

曇り…。くもり

メルボルンは1日で四季が味わえるんだとか…。

つまり、

寒い…。カゼ →あったかい。ニコニコ →暑い…。ショック! →涼しい。かお

みたいな感じ。1日で。笑。

実際には寒いと暑いの繰り返しだった。

とにかく天気が悪くて…。雨も降ったし…。雨


とりあえず1日目はメルボルンについたら夕方…。

そのあと、友達と2人で市内観光。

トラムに乗って市内を回りました。

でも、夜の7時ぐらいになるとどこのお店もしまっちゃう…。

結局そのまま宿泊先へ。

今回泊まったところは1階がバー。

2階と3階が宿泊施設。

ってことで、1階のバーで夜ごはんを食べました。

ウェッジとリゾットとステーキ。

ウェッジは友達のおごり。

リゾットとステーキは3人で$30。

1人$10。安いビックリマーク

これで、おなかいっぱい…。

しかも、どれもおいしかった。ラブラブ


2日目はPhillip Islandへ。

ここはペンギン・パレードで有名。

野生のリトル・ペンギンが海から上がってきて巣に戻るのが見れる。ペンギン

ツアーだったんだけど、集合場所が見つけられず…。

またもや大荷物で1時間半ぐらいウロウロ…。ガーン

結局タクシーで集合場所へ。

そのあと、最初にお昼御飯を食べてから

Maru Fauna Parkへ。

カンガルーとかコアラとかを見て、餌付けして・・・。

そのあと、チョコレート工場へ。

工場見学は時間がなくてしなかったけど…。

そのあとビーチに行って、

the nobbiesという場所へ。

ここはペンギンの巣とカモメの巣がいっぱいある。

カモメの赤ちゃんがいっぱいいた。ラブラブ!

ついでにペンギンもいた。ペンギンラブラブ!ラブラブ!

ペンギンパレードは写真が撮れないのでここで写真を撮っときました。

たぶんここで撮るのはOKだったはず…。

そのあと、夜ごはんを食べてから

ペンギンパレードが見れる場所へ。

8時過ぎにペンギンたちが海から上がってきました。ペンギンペンギンペンギンペンギンペンギン

10~20匹で海から上がってきて、

立ち止まって捕食者がいないかを確認して、

その最中に波が来てみんな流されて。笑。波

また上がってきて立ち止まって、ペンギン

波に流されて。笑。波

この繰り返し。笑。

かわいい。

で、やっと歩きだしたら1匹だけ流されて。笑。

そしたらみんなで助けに行くの。

助けられないのに。笑。

で、結局みんなで流されて。笑。

かわいすぎる。ラブラブ!

やっと波が届かないところまで行って、

トコトコ走ってるんだけど、

明らかにおなかが重いらしい。笑。

みんなすごく前のめり。笑。

で、途中で転ぶし。笑。

とにかくかわいい。それしか言いようがない。

でも、途中で雨が強くなったので退散。

でも、帰る途中でもペンギンが横を歩いてて。

かわいい。ラブラブ!


そのあとはメルボルン空港まで行って空港泊。

今回はちゃんと空港が24時間。

よかったよかった。


次の日にシドニーまで飛行機で飛んでから、

電車で帰宅。電車

朝の11時半にシドニーを出たのに、

家に着いたのは9時過ぎ…。

電車遅すぎだよ…。

車よりも遅いらしいからね…。



Wicked Australia ←メルボルンの駅。かっこいい。

Wicked Australia ←トラム(路面電車)。これは観光者用。


Wicked Australia ←天気悪い…。こっちのトラムは普通の。


Wicked Australia ←結構有名なスタジアム。サッカーとか、フットボールの試合が行われる。ちょうどこの日はサッカーの試合があったらしい。

Wicked Australia ←トラムの中。

Wicked Australia ←バーの食事。おいしかった。



Wicked Australia ←そんなに食べたいのか…。笑。

Wicked Australia ←アルビノのカンガルー。ちょっと眠そうな感じが最高です。べーっだ!

Wicked Australia ←やっぱりアルビノは目立ちます。

Wicked Australia ←エミューの子供。まだちっちゃい。

Wicked Australia ←チョコレートでできたペンギン。


Wicked Australia ←The nobbies。白いのは全部カモメ。風が強かった…。


Wicked Australia ←発見したペンギン。ちょっとナルシストな感じ。笑。

Wicked Australia ←車を発車させる前に下を見てください。っていう看板。






アデレードの次はホバートへ。

メルボルン経由で午後にホバート着。

ここで、友達4人と合流。

ホバートは7人で観光しました。


まずは市内観光。

港に行って、Fish & Chipsを食べて…。


2日目は、Hastings Cavesへ。

鍾乳洞。きれいだった。ラブラブ!

鍾乳洞が大好きなので。

そのあと、Mt Wellingtonへ。

寒かった…。ショック!

雪が残ってたし…。雪

雲がすぐ近くにあった。

しかも天気が悪くてあんまりきれいじゃなかった…。しょぼん


3日目は最初Wine glass beachへ。

上から見るとすごくきれいなんだけど、

当然ながら上からは見れないので…。

でも、きれいなのはわかった。

ただ、この日も天気はいまいち…。

晴れてたらもっときれいだったんだろうな~。


そのあと、Tasmanian Devil Conservation Parkへ。

タスマニア・デビルを保護してる所。

たくさんタスマニア・デビルがいた。ラブラブ!

可愛かった~~~~~~~。

でも、餌食べてるところとかはやっぱり迫力がある。

それに鳴き声は汚い。笑。

「ゲ~~~~~~~」って鳴くんだよね。笑。


そのあとPort Arthurへ。

ここは昔監獄だった場所。

そこを見学してきました。

最初博物館で囚人たちの暮らしとか、

何をやって捕まったのかとか、

何年の刑だったのかとかを見学。

ハンカチ3枚を盗んで7年の刑。∑(゚Д゚)

基本的にイギリスからオーストラリアに送られてきた囚人は

殺人とかの重罪よりも

盗み(お金よりも物。しかもちょっとした物。)をして捕まった人たち。

だけど、今では考えられないような刑期の長さ…。

ハンカチ盗んで7年って…。

今なら殺人しても10年ぐらいで出てこれるのに…。

そのあと監獄とかいろいろ見学。

ここにあった懲罰房って言うのが怖かった。叫び

真っ暗…。

窓がなくて、ドアにも隙間がなくて

ほんとに完璧な闇。

ここに問題を起こした人が1人で1週間は入れられてたそうで…。

私なら気が狂います。

友達と一緒に4人ぐらいで入ったのに怖すぎた。

悪いことはするもんじゃないです。笑。


4日目は友達4人がシドニーに行くのを見送って

そのあとメルボルンに向けて出発。



Wicked Australia ←ホバートの町並み


Wicked Australia ←道中発見したカメラスポット。向かい側にある山が水に反射してき                     れいだった。


Wicked Australia ←Hastings Caves。ガイドさん付きでいろいろ説明してもらえました。


Wicked Australia ←Hastings Cavesの外の川。カモノハシが住んでるらしい。


Wicked Australia ←道の最南端に来ましたビックリマーク 友達が見つけた標識によるとこのあたりに住んでる人は3人なんだとか。

Wicked Australia ←Mt Wellingtonからの眺め。雪がまだ残ってます。


Wicked Australia ←雲が塔にかかってる。横になっちゃたけど…。


Wicked Australia ←Wine Glass Beach?ちょっとよくわかりません。笑。


Wicked Australia ←タスマニア・デビル。結構大きい。

Wicked Australia ←Quall。これもオーストラリア特有の動物。眼がくりくりでかわいい。


Wicked Australia ←口をあけると迫力あり。でも、これはただのあくび。笑。


Wicked Australia ←Quall。下のもQuall。笑。


Wicked Australia ←餌を食べてる時はやっぱり肉食獣。


Wicked Australia ←Port Arthur。意外にきれい。当時はどうだったか知らないけど…。


Wicked Australia ←さすが監獄。ここはオーストラリアで1番牢屋が狭かったんだとか。独房に2人入ってた感じ。



Wicked Australia ←隔離独房。横になっちゃったけど。

Wicked Australia ←独房の中。狭い…。でも、1番狭かったところはこの狭さに2人が入ってた。

Wicked Australia ←この監獄跡地で1996年4月28日に銃乱射事件があったらしい。35人が殺されて、何十人もの人が負傷した。犯人は捕まって終身刑。これはその記念碑。

Wicked Australia ←タスマニア・デビル注意の看板

Wicked Australia ←Mt Wellington。