娘のエマニエル(3才)のアデノイド手術後の経過の追記です。


術後の経過についてのブログでも書きましたが、術後1週間目位の夜に、突然39度まで上がりました。

風邪症状はなく、熱のみ。

本人も眠いのかダルいのか、ソファーでゴロゴロしていました。


でも夜中は1度も目覚めることなく朝までぐっすりで、朝には平熱に戻っていました。

だからあまり気にしていなかったのですが、その日の夜もまた39度まで上がりました。


さすがに気になり、

「アデノイド切除後 高熱」
「全身麻酔 高熱」

とか、めっちゃ検索魔になる私。


全身麻酔後の高熱は珍しくないようですが、術後1週間というのは、解答を見つけられず。


その日も早めに寝かせ、様子見。


そして翌朝には平熱。



「今日も熱が上がったら、明日は病院に行こう。」


そう決めていたのですが、その日は上がらず。




そしていつも通りの忙しい毎日を過ごし、もう発熱の心配もしなくなってきた4日後。


保育園に迎えに行くと、先生から、

「エマニエルちょっと熱あるんだよね~。15時のおやつの時間に急にシクシク泣き出して、珍しいから、どうしたの?って聞いても泣くばかりでさ。おやつはほとんど食べなかったの。エマニエルがおやつ残すくらいだから、結構具合悪いのかも。それからも元気なくて、さっき熱計ったら37.7度だったわ。」

と。


エマニエルにしては珍しい微熱。
(流行りの感染症にかかると高熱が出ますが、弟のジョージと違い、風邪とか興奮とかで微熱ってあまりないタイプ)

これから熱が上がるのかなぁと思いながらクラスを覗くと、エマニエルが先生の膝に頭を乗せて、膝枕をしてもらっていました。


これは珍しい光景でビックリしました。

いつもお友達とはしゃいで楽しそうに遊んでるのに。


やっぱり具合悪いのか~。


私を見つけると、すかさず「だっこ~」と言って近付いてきました。

パパっと帰り支度をして、帰りたくなくて走り回ってるジョージをラグビーボール抱きして、急ぎめに帰宅。


すぐに熱を計ると37.0度。


あ、下がってる。



そしてエマニエルから衝撃発言が出ました。


エマニエル「今日わたし泣いたの」

わたし「なんで?具合悪かった?」

エマニエル「ちがうよ、おやつのお煎餅が、私の苦手なお煎餅だったから」

わたし「…え?」

エマニエル「今日のお煎餅が苦手だったの。美味しくなかったから残念だった」

わたし「具合悪くないの?」

エマニエル「具合悪くないよ。でもお煎餅が嫌だったから元気なくなったの。今はもう元気!!」

わたし「まじか~」






そして、主人や母と電話をした時も、

「今日のお煎餅苦手だったから、わたし泣いたの~」

と2人に報告していました。


そうとう苦手だったんでしょうね(笑)



それからも熱が上がることはなく、それはそれは元気に遊んでおりました。




ということで、おやつの時間にシクシク泣いたのは、楽しみにしていたのに苦手な味のお煎餅だったから。

具合悪そうにしてたのは、お煎餅のことを引きずってたから。

微熱だったのは一瞬で、体調不良ではなかったということ。

精神的な微熱?

いや、もしかしたら本当に体調不良だったのかもしれませんが。


今のところ、煎餅が有力候補です。


とはいえ、あの2日間の謎の発熱については気になるところなので、手術から2週間後の受診の時に、謎熱について担当医に伝えました。

「なんだろね?」

で終わりましたが。

患部の傷の治り具合は順調とのことで、この日で自宅での服薬は終わり。


また謎熱がみられたら、小児科を受診してみてね、とのこと。



ということで、アデノイド治療はこれで全て終了しました。


アデノイド切除手術をして、

・イビキがほぼ無くなった
・無呼吸も無くなった
・寝苦しそうなのも無くなった
・寝相の悪さも前より改善された
・前より発音がハッキリしてきた

などなど、やってよかったー!と思える結果です。



これからは、ぐっすりスヤスヤ眠って、健やかに成長していってくださいな!













さて。

私の地元でのジョージの2歳のお誕生会ですが、近しい親戚が実家に集まってくれて、とても楽しかったのですが…。

男達が飲んで飲んで酷かったです(笑)

父、兄、叔父、いとこ、主人の5人。


いとこと主人に至っては、これから朝まで街に飲みに行こうぜー!ってノリになって、それぞれの嫁に止められていました。


でも、主人が、私の家族や親戚と仲良くしてくれるのは嬉しいことです。


恒例のラッピの大きい椅子で↓

実家にて↓
父が張り切って壁に装飾したそうです。
「満二歳」って…
「満」って…(笑)

私が子供の時は、絶対こんなことしなかったくせに。


でも、70代になった父が、一生懸命飾り付けしてるのを想像すると、可愛いですね。


また子供たち連れて、帰ろう。