起きてからしばらく、ジョージ(2才)のテンションの高さについていけず、おむつを取り替える事すら面倒な朝でした。


が、エマニエル(4才)の一言で、今日もやるか!と決断。


「ジョージ、今日はちゃんと、おまるでオシッコするんだよ、もうお兄ちゃんだからね」

だそうです。




私よりやる気になっているエマニエル。

えらい。


早速トレーニングパンツに着替え。
ズボンは無し。




で、朝食後すぐにジョージからプゥゥ~~ンと漂う臭い。

こんもりウンチでした。



2枚目のトレーニングパンツに着替え。


それもすぐにオシッコで汚し、3枚目に着替え。




しばらく子供達と遊び、重い腰を上げて昼食を作っていると、

「ママ!ママ!ビショビショよぉ!!」

とジョージが走ってきました。


あらビックリ。

本人が濡れているのを気にして報告してきたのは初めてです。


で、ジョージのパンツを触ると、確かにビショビショ。


すぐに拭いてあげて、新しいパンツを履かせようとしたのですが、ジョージがまだ何か言いたそう。

私の手を引っ張り、「ビショビショよぉ」と連れていった先に、ジョージが伝えたい真意がありました。


子供部屋の床に水溜まりが…。


たぶん、変な体勢でオシッコしたから、横からジョロジョロ漏れたのでしょう。



自分が濡れたことより、床が濡れたことを気にする男です。




この時点で、そろそろやめよっかなーと思い始め(笑)

ジョージにはまだ早かったのだ、と。




そんな時、またエマニエルの言葉にケツを叩かれたのです。

「ジョージ、オシッコ出ちゃったの?大丈夫だよ、次はおまるで出来るよ!だってこの前2回も出来たじゃん!」


おお、褒め上手な優しい姉…。



そしてラスト4枚目のトレーニングパンツに着替え。



若干(いや、だいぶ)やる気が無くなっている私は、エマニエルのように「オシッコ出そう?おまるに座ってみる?」などという声かけは殆どせず、ただただ濡れてないかチェックだけして過ごしていました。


夕食時。


ジョージが自らおまるを食卓テーブルの近くまで運んできました。

本人なりに、いつでもおまるに座れるように、という考えなのでしょう。


ご飯食べてるすぐ横におまるが置いてあるって、衛生的に&気持ち的にどうなのか、という話は置いといて、ジョージの思うままにすることにしました。



すると、夕食も終盤になってきた頃、ジョージが、

「ママ、オシッコでそう」

と!!



まじか!!ついに言ったか!!よし!!

今、汚れた手を拭いてあげるからね!!



と、急いで手を拭いている最中に、トレーニングパンツがジュワ~~と濡れていくのが見えました。


ちーーーーーーん。


ごめんよ…手なんか拭かなくてよかったよね。

母ちゃん、餃子をぐちゃぐちゃ~って触った油ギッシュな手で、至るところを触ってほしくなかったのだよ…。

でも、ちゃんと出る前に教えてくれたんだよね…。


すまんジョージ!!許せ!!




てことで、出る前に教えてくれたことを褒めちぎり、オムツ&パジャマに着替えて、本日終了。





明日からは久しぶりにいつもの「日常」です。


朝は、仕事&保育園に行く準備でバタバタなので、おまるに座らせる余裕なんて、時間的にも精神的にもないでしょう。



夜とか休みの日とか、無理のない程度に、ゆる~く続けていこうと思います。



次に力を入れてトイトレを開始するのは、たぶんGWかな。

ビシバシいってやるぜ!!

鼻くそほじってる場合じゃないぞ!!