鼻中隔軟骨肉腫の治療のため、陽子線治療をしています。




2月に腫瘍摘出手術をして、4月から始まった陽子線治療。



治療は残すところあと2回!







この前、定期的に受診する放射線治療科の診察で、いつものA先生にお会いしました。




↑ここに書きましたが、私はA先生の話し方とか患者への接し方とか向き合い方とかが、とても好きです。


この時の受診以降も、お会いする度に、味覚異常のことを詳しく確認してくれて、「副作用だから仕方ないね」では終わらせず、最短での味覚改善に向けて一緒に動いて下さったと感じています。


そのA先生に、

「治療中の受診は今回が最後ですね。まだ少し早いですが、長い治療お疲れさまでした。」

と穏やかな声で言って頂き、すごく嬉しかったです。


そしてなかなか言えなかった、

「先生、味覚異常のこと、マウスピースのこと、本当にありがとうございました。」

と、ちゃんと伝えることができました。




先生のおかげで、味覚は80%くらい戻りました。

そして副作用がピークになりつつあるこの時期に、何故か嗅覚も70%くらい戻ってきて、痛みや怠さがなければ、何でも美味しく食べれちゃう状態になりました。




患部の痛みや頭痛などは酷くなっていて、毎日痛み止めをフル活用しておりますが。


患部(右鼻の奥)が常にジンジン痛くて、それに伴って、右目の奥〜右頭もジンジン。


口の中(上顎)が熱を持って真っ赤になっていて、食べられない物も多いです。

口内炎の時にしみる物は全部痛い感じ。


水でも痛いけれど、こういう痛みには強いので、食欲は変わらず旺盛。




そして、さすが私の母です。


毎日夜ご飯を作ってくれるのですが。


昨日の夜ご飯は天ぷら。

今日の夜ご飯はエビフライと白身魚のフライ。


口痛いって言ってんのに、なんでこのチョイス〜〜。



「あっ…痛い?ごめんごめん!残しな〜(笑)」

って笑ってんですよ。



まぁ私も味噌汁に浸して柔らかくして食べましたけども。

白米おかわりしましたけども。





こういう、ある意味スパルタな感じが、逆に良いのかも?笑


ここでお粥とか出されたら、絶対食欲落ちるんで。




【痛みがなくなったら食べたい物リスト】
1、熱々ラーメン
2、中辛カレーライス
3、熱々たこ焼き
4、ピザ
5、焼肉



頑張るぞーーーーー!
















先日、息子のジョージ(3才)が、お尻が痒いとボリボリ掻いていました。

ズボンを下ろして見てみたら…


がびーーーーん。

蕁麻疹です。

私と一緒〜〜。


こういう蕁麻疹って、痒いと思って掻き始めたら、もうダメなんですよね。


耐え難い痒みの部位が、どんどん広がっていくんです。





2日連続で、この写真みたいな小規模の軽い蕁麻疹が現れましたが、毎日ではありません。



でも、いつ私みたいに全身に爆発的なやつが出てくるか分かりませんので、早めに皮膚科で薬を貰っておいたほうが良さそうです。


私が処方されているのは、予防の為の飲み薬と、蕁麻疹が出た時用の塗り薬。


ジョージのために貰っておきたいのは、塗り薬かな。





顔だけじゃなく、体質まで私に似てしまって、ごめんよぉ〜〜。


娘のエマニエル(5才)は、私とは顔も体質も違うので、パパに似て丈夫になって欲しいです。

体型は似なくて良いけどな!