もう、私一人で子供達をスーパーに連れていくのはしばらく無理!!と思っている今日この頃。
ジョージはベビーカートを全力で拒否して絶対乗りません。
だから、ちゃんと手を繋いで歩こうね!っていうルールが定着しつつあったのですが…。
今の時代、お手伝いカートっていう迷惑なものがあるもんで。
子供が押すカート。
いや、これ、エマニエル(3才)が1人の時は良かったんですよ。
エマニエルがカートを押している姿を微笑ましく見てたんで。
だから、迷惑なんて言ってごめんなさい。
それはこちら側の気持ちの持ちよう。
今、スーパーやドラッグストアに行くと、必ずと言って良いほど子供が押しています。
だからジョージ(1才)もやりたくなってきちゃって、そのカートがあるスーパーに行ったら、もうカートを手にするまで動かない。
「今日はこれ使うのやめようね」
なんて言ったら、
「やだぁ~~!!これ!!これ!!」
と泣き叫び、その場に寝転がることも。
このご時世、地域住民の方々は子供の泣き声に敏感になっていますので、めっちゃ見られる。
何事?って、近くまで見に来る人もいる。
それだけ、ジョージの泣き声がヤバイと言うこと(笑)
急いでるし、皆さんの視線も冷たいので、途中で折れちゃダメと分かっていながら、この前は私が折れました。
「わかった!ママと一緒に押そうね!」
「うん!!」
このやりとりの1分後には、またジョージの奇声がスーパーに響き渡るのでした。
ジョージ1人にカートの操作を任せると、前後左右の確認無しにダッシュでカートを押すので、非常に危険。
ジョージが怪我するだけなら良いけれど(良くないけれど)、人に突撃する勢いなのです。
だから、旗の棒を私が持って、ブレーキとハンドル操作をするのですが、それが気に食わないジョージは、キーーッ!!て奇声を出して怒るのです。
触るなー!!!って。
そうこうしてる間に、エマニエルの姿が見えなくなる。
そして、角を曲がった辺りから、ガン!!という衝突音が聞こえ、エマニエルの「ママァー?!」と私を呼ぶ声。
ジョージをラグビーボールのように抱えて走って見に行くと、エマニエルが買い物をしていたおばちゃんのカートにぶつかった模様。
何度も何度も頭を下げて謝罪したところ、とても優しく「大丈夫よ」と繰り返してくれました。
そして、ジョージのカートをすぐに戻して、泣き叫ぶジョージを片手でラグビー抱きして、エマニエルのカートを支えながら、早足で会計へ。
欲しいものはほぼ買えず。
だから。
もう、やーめた!!
子供達がお手伝いカートを押したい気持ちはすごく分かるし、自分1人で押したいのも分かるし、でも上手く操作できないのも分かるし。
だから、怒るのってお互いにストレスです。
ネットスーパーなんていう現代的なものもあるし、日曜日は主人の出勤前に子供達と家で遊んでてもらって、1人でパパッ!と買いにいくことも出来るし、仕事の日は保育園のお迎えが10分遅くなるけどダッシュでスーパーに寄ることも出来る。
外食もそう。
外食先で子供達が騒いで叱るのも、親の都合だなとも感じてきて。
家ではちゃんと座って上手に食べているのに、この前義理両親に誘われて行った中華料理の8品コースでは、途中で歩き回ったり、ソファーの上で飛び跳ねたり。
その時は何度も叱ったけど、果たして子供達が中華料理を食べたいなんて、いつ言った?
8品コースの中には辛味があって子供達が食べられない物もあるから、食べるのが大好きな我が子達だって、時間が空くとつまらなくなるに決まってる。
外で子供を叱るときって、けっこう大人の都合が絡んでる事が多々ある気がする、私の場合。
ということで、主人の休みの日以外は、お互いのストレス軽減のため、スーパーや外食は当分控えよう!と思っております。
自分の育児が正解か不正解かなんて分からないし、そもそも育児に正解なんてあるのかも分からない。
ただただ、模索の日々です。




