エマニエル(3才6ヶ月)の話です。

小さい子の場合、利き手とか関係なく、どっちも使ったりするものですが、エマニエルは1才くらいから左手をメインに使っています。
わざとスプーンやフォークをお皿の右側に置いても、左手に持ち替えて食べていたり、お絵描きをするときは必ず左手。
その度に、「反対の手で持ってみたら?」と声掛けしてきたのですが、素直に持ち替えても、気づけばすぐ左手になっています。
でもトレーニング箸は右手用なので、お箸を使うようになってからは、お箸とスプーンは右手に定着しつつあります。
でもクレヨンは必ず左手。
最近では、声かけしても、
「こっちの方がいいの」
と言って、拒否されます。
ネットによると、利き手は3~4才で決まると書いてあるサイトもあって。
親族に左利きの人はいないし、左利きって言ったら友達のすだこさんくらいしか思い付かないので、私は左の方が使いやすいっていう感覚を理解してあげられないのですが、子供が左利きになるということに、抵抗は全くありません。
が、両親世代からは、
「今のうちに直してあげなさい」
と言われるのです。
うーーーん。
左利きの人はたくさんいるわけで、法律で禁止されているわけでもないわけで、左利き用の商品も定着しているわけで、しかも本人が右で持つことを拒否しているのに、強く矯正するのはどうなんだろう…っていうのが私の感覚。
なるようになるんじゃね?
どっちでもよくね?
と思うタイプなので。
で、今日主人に意見を聞いてみたのです。
意外と世の中のルールに乗っ取った考え方をする部分がある人だから、なんていうかなぁ?とドキドキしていました。
右に直してあげるべきだ!とか言われたら面倒くさいなぁ~と。
主人の答えは、
「別にいーべや。エマニエルは何やったって可愛いもんね~チュゥ~(デレデレ)」
だそうです。
ということで、今の我が家としては、「本人に任せる」という結論に至りました。
最近ひらがなに興味津々で、特に誰かの名前に使われている文字が気になるようです。
保育園ではみんな持ち物に名前を書いているので。
「これ、あいちゃんの(あ)だよね?」とか。
だから、「え」「な」「の」「ま」「ふ」「ゆ」などなど、何個かのひらがなは読めているようです。
そして、1度も教えてないのに、1人で練習していたのか↓

↑初めて「まま」と書いた紙を「お手紙だよ~」とプレゼントしてくれました。
感激~~!
逆だけど感激~~!
絶対「ぱぱ」は教えたくない~!
右利きの人が多い世の中ゆえ、左利きだと不便に感じる時があると、左利きの人に聞いたことがあります。
狭いテーブルで横並びでご飯を食べるときに、隣の人と腕がぶつかるとか(笑)
↑すだこさんと経験済み
でももし、左利きの人が多い世の中になったら、今度は右利きの人が矯正する立場になるのかな~とか妄想してみたら、だんだん面白くなってきて、エマニエルが大人になる頃には、左利きメインの世の中になってたらウケるぅ~
と想像しながら寝ます。
どこで寝よう。
とりあえずジョージ(1才8ヶ月)を移動するか。
