結構前の話ですが、実家から母が泊まりに来てくれていました。
私の仕事がどうしても19時を過ぎる日があって、それが前もって分かっていたので、母に来てもらったのです。
子供たちが通っている保育園の延長保育は19時までなので、その日はどう計算しても間に合いそうになかったので、ばーちゃんお迎えヨロシク!と。
でも、せっかく来るなら!と、だいぶ前乗りして、結局3週間弱居た気がします。
もう帰っちゃったのですが、その期間の私の手抜き加減がなかなか今も治らず、ご飯や掃除も、いつもの流れや手順を忘れかけています(笑)
前はもっと手順よくテキパキ朝食を作ってたぞ?みたいな。
まぁ、またすぐに勘を取り戻すでしょう。
母がいる間、娘のエマニエル(3才)と息子のジョージ(1才)は毎日毎日テンション高めで過ごしておりました。
しかも母が、ホットプレートでホットケーキを作ってくれたり、そのタネを子供たちに混ぜ混ぜさせたり、餃子作りを手伝わせたり…
子供たちにとって、テンションの上がる初体験を色々と用意してくれました。
前回はフルーチェを作らせたんだったかな。
私は、ホットケーキもフルーチェも好きじゃないので、作ったことがないのです。
餃子は作るのが面倒だから、いつからか冷凍しか買ってないし。
だから、子供たちはすごく嬉しかったんだと思います。
エマニエル、ものすごい嬉しかったようで、保育園のお友達にめっちゃ自慢しておりましたから。
餃子を作るエマニエル↓

自分で作ったのを、「これはパパが食べるの」「そしてこれがエマニエルの分」と、嬉しそうに仕分けしていました。
ママの分はなかったです…さみしっ。
ジョージは皮に具を乗せる役目↓

でも、なんでもエマニエルの真似をしたいので、見よう見まねで皮を2つに折ってギュッと潰し、具を包もうとしていました。
めっちゃ潰すから、ほぼ出ちゃいましたけど。
自分もお手伝いすると、ものすごく嬉しそうにバクバクご飯を食べてくれるので、見ていて気持ちが良いです。
あ、いつもバクバク食べとるな。
話は変わりますが、最近エマニエルが「ママ」と呼んでくれません。
でもクソババァと呼ばれてるわけではありません。
私を「お母しゃん」と呼ぶのです。
そう、私はお母さんなので。
間違いではないし、いつかそうなるだろうとは思っていたけど、まさか3才で「お母さん」になるとは…。
もうちょい「ママ期間」欲しかったなぁ~。
今でもまだ100%「お母しゃん」ではないので、たまに「ママ」と呼ばれます。
これ別に私が教え込んだわけではなく。
2週間くらい前から、急に「お母しゃん」が始まりました。
始まりは、
「ねぇお母しゃん?」
だった気がします。
その時は、エマニエルのギャグだろうと思って、ププッて笑いながら、
「はぁい?」
と答えたのですが。
それ以降、保育園にお迎えに行った時も、
「お母しゃぁぁ~~ん!」
って飛び付いてくるし。
たぶん、保育園で覚えたのでしょう。
「エマニエル、お母さんお迎えに来たよ」
とか、先生が言うので。
このまま「お母さん」で定着するのか、「ママ」に戻るか。
エマニエルに委ねようと思うので、今後が楽しみです。
それでも今は、ママと呼ばれたい…。
あ、それと、自分のことを「わたし」と呼ぶのは定着したみたいです。
もう1ヶ月以上、エマニエルが自分のことを自分の名前で呼んでいるのを聞いていません。
これも保育園のお友達の影響です。
私は小6くらいまで、自分のこと名前で呼んでいたような…。
そんなエマニエル、今週入院です。
アデノイド切除手術です。
ドキドキ、どんより。。。
でも、24時間エマニエルにべったりなのも久しぶりなので、ラブラブ過ごしたいなと思います。
じーじばーばパパとお留守番のジョージ…
のことは、全く心配しておりません(笑)
あの子は私が居なくても全然平気なタイプで、むしろパパじーじばーばと一緒の方がテンション上がるでしょう。
実母が来てる時、私が久しぶりに夜遊びした日も、エマニエルは若干泣いたらしいですが、ジョージは全く私を探す素振りすらせず、母が寝かし付けてもソッコーで爆睡だったらしいので。
早く手術が終わって、無事にイビキも夜泣きもない、平穏な夜がやってきますように。