
誰かに「◯◯をやってよ」って言われた。
最高の笑顔で、「はい」って答えた。
心の中の私だけが「それじゃあ、よく
わかんないよ」ってつぶやいた。
こんな経験ありませんか?
実は私…しでかしてしまいました。
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今週は学生ちゃんたちの発表会がありました。
保健師は、
住む場所の環境によって、生活や健康にどんな影響があるかを考えます。
健康って、個人の努力だけではどうしようもないことも多い。
だったら、環境の方を変えないとね。という考えからです。
発表会のお題は、「◯◯地区で行われていることが、どんなふうに住民の方々のお役にたっているのか」でした。
でも、ある一部の学生ちゃんたちには伝わってませんでした。
そこで、来年に向けての工夫。
チェックリストをつくりました。
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(1)地図に書き込もう!
①市内のどこに位置するか示しましたか?
②出会った人が話されていたことを書きましたか?
③歩いていて感じたことを書きましたか?
④模造紙に書いた内容をシートにも書きましたか?
(2)データを調べよう!
①市全体と地区のデータを比べましたか?
②できる限り、グラフにしましたか?
③出典は書きましたか?
④いつのデータなのかを書きましたか?
(3)自分たちで考えよう!
①仮説はたてましたか?
②仮説に対して調べたことがらを書きましたか?
③仮説の答えを考えましたか?
④◯◯地区で行っていることを続けることで、住民の方々にとってどんなイイコトがありますか?
学生ちゃんたち具体的な手順を示す。
彼らが、自分のチカラで掴みとれるように。
これで来年からはOK!
