こんにちは。
畏友・松井一人さん(ほっとリハビリシステムズ社長)からの誘いで、
夜の街へと繰り出しました。
日本訪問看護財団の佐藤常務理事さんが福井に来られたので、
北出さんも一緒にどうですか?とお誘いいただいたんです。
お名前は存じ上げてましたが、本当にステキな方!
その夜は話がはずみました。
介護保険法の施行前夜を、国と市町村で過ごした3人。
身を置いていた環境は違えども、
あの頃のお互いの苦労は手に取るようにわかります。
お互いの経歴にも話がおよびました。
なんと佐藤常務さんは、大学卒業後に1年間大学教員として勤め、
その後に訪問看護師になったと!!
「はじめての現場が訪問看護だったわけですよね?」
「不安ってなかったですか?」
思わず聞きました。
訪問看護師になりたい、でもまだ無理、って多くの卒業生が言っているからです。
「なにが?」
美しい笑顔のまま、反対に聞かれました。
「だって、病院研修もあったし。」
「何よりも、訪問看護こそが患者さんのためになると思ったから。」
なるほど。
その時、頭の中であるシーンがよみがえりました。
私の先生が、よく言われる言葉です。
「北出さん。『できるかな?』じゃないんですよ。未来を決めるんです。」
世の中で多くの訪問看護師さんが活躍している。
本当にやりたいことを仕事にしている。
私だって保健師になりたくてなったじゃないか。
やりたい仕事に飛び込める環境づくりをしていこう。
お引き合わせくださった松井社長に感謝。
↓ 松井社長の会社です。田舎の風景が妙にマッチ。
