7月
毎年毎年、
覚悟の月ね。
最近死にかけました。
でもそのとき思ったの。
まだかなーって
死ぬのは。
そのときふと頭に浮かんだ人がいて
彼と死ぬまで一緒にいたいと願って
まだそのときじゃなくて
そんな夢をみてました。
目覚めたときそばにいたのは彼で、
ただただ涙だけが溢れてきて、
人を愛するってこういうことなのかと、
言葉にはならないこの感情を、
たとえるなら愛と呼ぶのだろうかと、
確かに感じたの。
そして今日、
彼に私のすべてを伝え、
すべてを聞いて私にこう言ってくれたの。
結婚しよう
私、
今日の日絶対に忘れない。
ありがとう
なんなんだろうね。
毎日なにかが少しずつ足りなくて、
その少しを埋めたくて、
また新しい世界に踏み入れようとしてる私。
ねえ、
い っそ一度きりの人生。
やりたいように生きればいいじゃない?
でも私は
無駄な空気ばかりよんで
自分の存在を紛らわしたがる。
働き蟻の一匹になりたがる。
もう少し
自分のことを大事にできたら、
こんなに無気力で毎日を過ごすこともなくなるんだろう。
私は
いつか誰もいない世界に
いきたい