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お正月は実家に帰省して楽しい時間を過ごす事ができましたおせち

今日は帰省して感じた、年々老いてくる両親についてお話ししたいと思います。

 

そももそ私自身45歳と中年の部類に入る訳で、両親は74歳(父)と73歳(母)。もろ団塊世代です。

ふとした瞬間に、両親も歳取ったなぁと感じるわけです餅

 

 

親が歳を取ったと感じる瞬間

 

①怒りやすいおばあちゃん

老いると若い時にはできた事が出来なくなっています。4日間両親と一緒に生活しているとそこかしこにそういう瞬間に出会います。その際、母親は怒り出します。1日1回は怒るシチュエーションがありました。「えっ、そこで?」と思う箇所に怒ります。怒りの矛先は息子(私)ではなく、孫でもなく、もっぱら父親です。

きっと毎日こうなんだろうなぁと思いながら眺めています。子供(私)が間に入っても収まらないのでそっと見守ってます。父親は昔なら理不尽な事には即臨戦体制で反応していましたが、今は決して逆らわずに怒りの矛先を受け入れてます。父親自身も老いている中大変だなぁと思いつつ5分もすれば収まっているので2人の中ではいつもの日常の事なのでしょう。ちなみに父と母は仲睦まじい夫婦です。子供や孫の為に一生懸命にお正月のホストを務めてくれました。とても感謝しています。

 

②予定調和が超重要おじいちゃん

今回12月30日〜1月2日の4日間実家に滞在しました。その4日間の予定はあらかじめ決まってます。まるで旅のしおりがあるように予定が決まっています。その通りの予定が進まないと①の結果につながります。

我が家では特に食事の時間が重要で、両親にとっての一大イベントです。子供や孫を喜ばせるポイントは全て食事に込められていっても過言ではありません。

30日 (夜)唐揚げ

31日 (夜)焼肉

 1日 (朝)お節料理 (夜)しゃぶしゃぶ

2日 (昼)ファミレスでお別れ会


我が一族は、母親と奥様達を除くと、子供も孫も男子だらけなので、とにかく肉料理がメインです。普段は老人2人の小さなテーブルいっぱいに(収まりきりませんが)料理が並びます。とにかく食事が中心に1日の予定が組まれているので、子供も孫もそれに配慮しながら、外で野球したり、ゲームしたり、正月特番や箱根駅伝を見たりします。決して食事の開始時間を遅らせる事のないように気にしながら時間を使うようになりました。結果、1年前と全く同じスケジュールで進みました。しかし家族皆、そんなルーティンが過ごせた事に大満足でした。

 

その他にも

  • 涙もろくなっている
  • 身長が縮んでいる
  • 何度も同じ事を言う
色々と老いを感じる瞬間がありました。激動の昭和・平成を猛烈に駆け抜けた強い両親だったので大きく感じてたのですが、少々寂しいですが身長同様にだいぶ小さくなってきたように感じます。それでもお正月に親族一同が集まって楽しい時間を過ごせる事が何よりの親孝行だと思います。現在の楽しい日常があるのは両親が育ててくれたおかげです。感謝しながら少しでも親孝行をしつつ、だけど甘える所は甘えて行きたいと思います。
 
人生100年時代。令和でも団塊世代には楽しんでもらいたいですおばあちゃんおじいちゃん