デーシーデース!!
年をまたいでしまいましたが、
卒乳断乳のお話を!
ベビーが欲しがるまであげたいと思っていた母乳。
あれは5月の末日のこと。
デーシーベビー、まだ1歳2ヶ月〜3ヶ月ごろ。
離乳食も食べていて、日中は母乳を飲むことはほぼなかったのですが、夜だけは寝る前にいつも飲んでいました。
しかし、このころブログでも書きましたが、
保育園の洗礼でベビーの風邪がうつり、
耳の鼓膜が破れ、ついでに胃からも出血するという事態に。
体調崩しまくりのピークのころですね。
両方なかなかの症状だったので、
強い抗生物質を飲むことになったのです。
鼓膜の方も胃の方も、授乳中にはあまりよろしくない薬とのことで、飲んでいる間は授乳しないでくださいと。
しかし!
その時のデーシーベビー、おっぱい飲みながらじゃないとなかなか寝ない!
病院の先生からは、一歳過ぎてるしそろそろ卒乳の頃合いでもありますね、と言われましたが。
違うんだ!!
そういうことじゃない!!
そういう平均的な話じゃないんだ!!
この子に母乳をあげられるのは一生でこの時期だけなんだ!!
それはこの子に決めてほしいんだよおおおお!!
と心の中で叫ぶ石出。
先生は気を楽にしてくれようとしただけなんですが。
私はなんかこういう事故的なタイミングでやめるのが嫌でした。
でもしょうがないので、デーシーベビーに事情を説明してあげられないよと話ましたが、1日目は泣いて欲しがっていました。
これがまあ母もつらい。
母の事情であげられないなんてごめんよおおお!
とこっちも泣きそうでした。
しかし2日目、3日目となるとなんか大丈夫そうなムードに。。
え!?
辞めちゃう系!?
たかちゃんにもやめられそうだね的なことを言われました。
やめるチャンス、やめタイミングなのか!?
い、、、、
いやだーーー!!
やめないでくれーーーー!!!
(ベビーが決めるんじゃなかったのか笑)
このようにして5日くらいは断乳したので、そのままにしても大丈夫そうだったのですが。
飲み切った時点で、速攻で乳をお待たせーーー!!
と差し出した私。
ベビーがああ!あったの?みたいな顔して飲んでくれたことに安心したのでした笑。
1歳過ぎたら…とかよくいうけど、なんか心の準備ができてなかったんだと思います。
なんか、まだ今じゃない、とすごく思ったのです。
そこからだんだんと夜欲しがることがなくなり
1歳8ヶ月ごろ、そして1歳9ヶ月の12月にはもう飲まなくなりました。
寂しいけど、すごく自然にグラデーションで減っていったので、気持ちの準備もできました。
ちゃんと「成長して欲しがらなくなったなあ」と思うことができました。
今は、あのときやめなくてほんとによかったなあと思います。
嫌でも卒乳してしまう時は来るから、
母乳をやめたくない人は無理にやめる必要はまったくないと思います。
と、声を大にして言いたい。
2歳とか3歳になっても、まだ欲しがるんだよねと言っているママを何人か見ましたが、私はとてもいいなあと思います。
ベビーとの信頼関係があってのことだなと思うので。
でもその逆が信頼関係がないと言うことではまったくないです。
ママ側にも色んな事情がありますからね。
辛くならない選択が1番です。
たまにパパ芸人さん同士がうちもまだやってます〜、奥さんが辞めたくないみたいで、という会話を聞くと、
わかるよ奥さん!!
奥さんに存分にやらせてあげて!!
卒乳まで奥さんのメンタルをサポートして!!
と切に思います。
自分がもう大丈夫、もういいかなと、後悔しないところまでやるのが1番いいなあというのが実感です。
ここにドラマがあるなんて、産む前はわかりませんでしたが。
月齢によって始まる育児には終わる日が必ずあって。
どんどん過ぎていくけど一つ一つがほんとうに宝物なんだなあと。
お風呂でこないだちょっとだけ絞ってみたらすこーしだけ出たのですが、ありがとうお疲れ様、と自分のチチに心の中で話しかけました。
…俯瞰で見たらちょっと変でした。
卒乳断乳に悩むママがいたら、誰にも合わせる必要はないと伝えたいです!
人には人の乳酸菌、
人には人の乳物語。
ということで、石出の卒乳断乳のお話でした!
