さあ、最終日になりました。
バリ島に来ても早起きな嫁と息子。
いや、早起きな息子のせいで嫁も早起きなんですが、
毎朝息子の声で目が覚めます。
最終日、
なんだかあっという間すぎて実感はありません。
しかし、
帰る訳で、
なんとなくパッキングしてみたり。
とはいえ、
朝食後は息子とプール行くし、
パッキングは中途半端。
そのまま昨日の朝と同じようにプールの椅子をとり、
テラス席で朝ごはん。
ここのスタッフのお姉さんが息子を覚えてくれていたので、
朝ごはんのたびにわざわざ声を掛けに来てくれました。
この日もお姉さんが来まして、
「今日は何するの?」と。
お昼には迎えが来るからここをチェックアウトして、日本に帰る、というと、
息子に向かって
「あなたは帰らないでね。」と息子のほっぺたを撫でてました。
まあ、息子はキョトンとしてましたが…
朝食後、プールで午前中は遊び、
昼前に部屋に戻ってチェックアウトの準備。
13時に迎えが来る予定でしたが、
12時半には来てくれてました。
チェックアウトを済ませ、
車に乗り込み、
次に向かうはクタにあるホテル、
クタパラディソ。
ここで、飛行機の時間まで過ごします。
相変わらずの渋滞の中、
30分くらいで到着。
このホテル、
最終日用に個人的に取ったので、
ここで代理店のガイドさんは業務終了だと思ってました。
車を降りて荷物をポーターに預けて、
ドライバーさんとガイドさんにお別れを言うと、
ガイドさんはグイグイ歩いてカウンターへ。
あれこれホテルのスタッフと話を進め、
そのままチェックインの手続きをしてくれました。
予約したときのバウチャーを出して
とか、
チェックアウトは何時か
とか、
ホテルから空港まではどうする?
とか、
必要なものはあるか
なども全部。
そんなの全部おそらく個人的なサービス。
ガイドさんにたっぷりお礼をいうと、
たいした事じゃない、と。
家族でまたバリ島に来てくれたら嬉しい、と。
満面の笑みで。
バリ島に着いた日、
空港で初めて会った時から、
クタパラディソでチェックインの手続きしてくれてる間まで、
ずっと小さな息子のことを気に掛けてくれてました。
バリマンディラを出る時、
レセプションのソファに座っていた我々か立ち上がると、
クッションの下やソファの後ろを覗いていて、
忘れ物がないか確認してくれてました。
まるで、
親戚のおばさんみたいでした。
海外ではボッタクリがあります。
けど、
それとは真逆で、
日本よりも親切にされる事も沢山あります。
それは、
お金持ちの日本人だから、
という理由だけでは無いような気がします。
これまでの海外旅行では、
嫌な思いも沢山しましたが、
親切にしてもらった事の方が圧倒的に多い気がします。
ブログはもう少しだけ続きます。