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★Anna's ex London cafe★~2009~2012までのロンドン滞在記~

はじめての海外生活でドタバタの毎日。ビッグバンド活動や語学学校の勉強に打ち込んだ日々を、ヨーロッパ旅行記とともにお届けします!

言わずと知れた、イギリスの偉大な作家
 
チャールズ・ディケンズ
(Charles John Huffam Dickens, 1812年2月7日-1870年6月9日)
 
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彼の生誕200周年にあたる今年
ロンドンのいたるところで記念イベントが開催されています。
そのなかでも人気のこちらに行ってきました。
 
 
Dickens and London (HP )
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会場は以前もご紹介したことのある London of Museum
(以前の記事⇒
平日の夕方にもかかわらず、予想以上の盛況ぶり。
彼の人気ぶりがわかります。
 
おそらく写真OK?だったと思うのですが
急に行ったので、カメラが無く。。。
 
でも上記写真の左の冊子が無料でもらえます。
中はこんな感じ。
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彼の生きた19世紀のロンドンがどのような場所で、
人々はどのような暮らしをしていたか。
 
また、彼のあまり知られていない俳優、そして脚本家、監督業の記録も
数多く展示されていました。
 
というのは、彼は本当は作家ではなく、俳優になりたくて
その夢をず~~っと持ち続けていたとか。
 
14~ぐらいから17歳ぐらいまで、ほぼ毎日 Sadler’s Wells(ロンドンの劇場)に
通っていたというからその熱心さがわかります。
 
なのに不運なことに、
肝心のオーディションの日に病気にかかってしまい、行けずじまい。
 
それ以来、どれだけ作家として有名になり、一流と認められても
彼の一生涯の夢は俳優になることだったそうです。
(私の親せきに、まったく同じ経験のある作家が。。。!よくあることなのでしょうか?)
 
 
もう一つ興味深かったのは、
こちらの有名なディケンズの絵を、CGを駆使して作ってあったリアルな映像。
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Dickens' Dream
 
椅子に転寝する彼を囲むのは、ディケンズの作品にでてきた数々のキャラクターたち。
 
この展示会では、これらがまるで生きているかのように
動き出すんです!!
スムーズにというわけではなく、
影絵のように、カクカクと動くところがまたおもしろい。
 
 
このほかにも、彼の直筆原稿と、第一稿に彼自身が手直ししたものを比較展示してあったり
当時、盛んに行われたロンドンの駅建設の様子がスライドで見れたりと
盛りだくさん!
 
私はすでにDickens’Museumにいったことがあり(以前の記事⇒
そこでみた絵などもありましたが、
さすが、London Museum。
時代背景なども掘り下げて見せているところが素晴らしかったです。
 
おすすめですよ!
 
 
annaの一言アドバイス!
●是非、行かれたら常設展示もご覧下さい。 
無料!しかもロンドンの歴史が一目でわかる素晴らしい展示内容なんです。
 
●ディケンズにご興味のある方は是非、Dickens’Museumもお勧め!
ここは彼が実際に住んでいた家で、ムードたっぷり。。
 
 
 
Dickens and London in London of Museum
6月10日まで開催中
 
 
ご参考:
Dickens’Museum
 
 
 
イメージ 4
 
楽しんでいただけましたでしょうか??
 
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またのお越しをお待ちしています
anna
BBCと言えば、ヒューマンドラマ、歴史ものが得意ですが、
 
大変話題となっている、今放映中のこちらのドラマ、
ご存知ですか??
 
 
Call The Midwife
 
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(BBCの公式HPより)
 
1950年代のEast Endと呼ばれる、ロンドンの下町を舞台した物語。
 
Midwife というのは、いわゆる助産婦のことで
彼女たちのドラマティックかつ、心温まる日常を描いています。
 
なんといってもすごいのは
これは実話だということ。
 
第一回から見ていますが
あまりにドラマがすばらしいので
もとになった原作本を
図書館で借りて、今読んでいる最中なんです。
 
これがまた大人気!
借りるのも、1週間以上待ちました
 
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著者のJENNIFER WORTH 
時代背景からはじまり、どうして助産婦になったのか、
そして
さまざまな経験や出会いを通して、
人の幸せとはなにか?を自問していく物語です。
(と勝手に解釈しています
 
1950年代のロンドンは
貧しい一般市民が大半を占めていましたが
混沌とした生活のなかでも
力強く、生き生きとした彼らの生き様に心を打たれます。
 
まだ避妊ピルが開発される前は
(もしくは開発後も、貧しい人はピルが買えないために)
女性は妊娠出産を繰り返し、
10人以上の子供がいるというのもざらな時代。
 
しかも一家がほんの数部屋しかない小さな、不潔な家に
ごちゃまぜになって生活している、
というのもごく普通に見られたようです。
 
車を持っている人はまれだったので
路地裏は常に子供たちの遊び場だったとか。
 
良くも悪くも
人々がひしめき合って、支え合って生きていた時代。
 
21世紀に生きる私たちは
現在の豊かな生活と引き換えに
多くのものを失ってしまったことに気づかされる
ハートウォーミングな物語です。
 
なんと、
人気シリーズの あの 「シャーロックホームズ(TV版)」
と同じ放映時間にもかかわらず
それを超える視聴率キラキラを記録したというのもうなずけます。
(シャーロックも大ファンの私。ちょっと複雑。。)
 
もう一つ、おもしろいのは
有名な女性コメディアン Miranda Hart の体当たりの演技。
 
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180cmはゆうにあろうかと思われる長身に、男性顔負けの、ど太い声で
強烈な個性を持つ彼女。
ご存知の方もいらっしゃるのでは。。。?
 
新米助産婦の彼女。
 
自転車に乗れず、子供たちにひやかされたり
LLのユニフォームでもサイズが合わず、自分で切り貼りして特製のを作ったりと
会話も面白いのですが、存在そのものがうけるんです。
 
その彼女に好きな人ができて。。?となると
もう目が離せません。
 
テレビテレビテレビテレビテレビテレビ
 
おそらく、イギリスに在住の方なら
iPlayer でエピソード1~4まで
過去にさかのぼって視聴が可能です。
 
おすすめですよ!
 
Call The Midwife
日曜 20:00~ BBC1にて
全6回
 
 
イメージ 4
 
楽しんでいただけましたでしょうか??
 
 
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anna
いやあ、生きててよかった、サックスやっててよかった~~~!
ラブラブ!イギリスに来てよかった~~~!
 
という、
私にとってはこれぞまさに
 
Today this could be the Greatest day of my life....!!音譜
(BGM Take That #The Greatest day#)
 
という出来事がありました。
 
父に薦められ(騙され?)てサックスを始めてから早、8年
この日をず~~~~と夢見て頑張ってきたんです。
 
ロンドンのMorley Swing Bandではじめて
アドリブソロを吹きました
 
曲は、「Song for my father」
 
たった24小節でしたが、結構スローな曲で
一小節が長いので
それなりに盛り上げたり、いろいろなパターンを盛り込まないと単調になっちゃうんです。
 
しかも、テナーサックス、ギター、ピアノのソロに続いてなので
入る場所が分かりづらい!
あらかじめ、Willに
ソロに入るところで 教えて~~~!あせる
と聞いてみたり、
「ところでコードは?どの音を吹けばいいの??」
(Dマイナーと教えられた気がしましたが、聞き取れず。。。)
 
と必死の形相。。。
どきどきのスタートだったのですが。。。。
 
結果は。。。。?
 
われながら、奇跡的に大成功でした~~!
(ビギナーズラック?)
 
不思議と、まったく緊張せず
指も震えたりしなかったので
のびのびと、目をつぶって音楽に身を任せて
思い浮かんだメロディーをそのまま吹いただけでしたが。
結構楽しんで吹けたのが良かったのでしょうか。。?
 
吹いた後の反応がすごくて
ダイレクターのトニーは、曲中なのにわざわざ持っていたマラカスで拍手してくれるし
 
忘れたころに突然
「Well done, ANNA!」グッド!と叫ぶ始末。。。
それにこたえて、メンバーのみんなも 拍手喝采、ヒューヒューと口笛まで飛び出しました。
 
 
実は、昨年一度試しにピーターと一緒に吹いたのですが
これが大失敗で(それがあまりにひどかったと見えて)
今回はその分、喜んでくれた、という感じでした。
 
なんだかみんなあったかいなあ~ありがたい。。。
 
 
実はここに至るまでにほんの数回ですけど
ファーストサックスのWillに何度かレッスンしてもらってたんですね。
 
後日彼からメールがきたのですが
「Well done, Anna!!! You made me very proud!
と、
自分のことのように喜んでくれて、私まで改めてうれしくなりました~~
 
Will ありがとう~~~~!
 
なんといっても彼の適切なアドバイスは
めちゃくちゃわかりやすくて、私にぴったりなんですよ~~
 
これからもよろしくです。。。。!
 
音譜
 
ただ、一つ気がかりなのは
今後、ライブでも吹くことになるかも。。。?
 
いいやあ~~これはいよいよ特訓しないと!
 
 
と、今回はちょっとだけ自慢でした。。。
すいません。長くなりました!
ちゃんちゃん!
 
 
※写真は、以前教会でライブをしたときのもの。
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イギリスとは思えないほど、洗練された大人の街、バース。
 
今回は街並みを中心にご紹介します。
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前回ご紹介した、街の中心部から一歩中にはいると
こんな狭い路地があり、まるで迷路のよう。
 
こんなギャラリーもたくさんみかけました。
芸術家もたくさんいそう?
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でもなんといっても、バースは坂の街。
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知らずに行った私たちは、
ある小さな博物館を探すのに迷ったのですが(またその様子は後日ご紹介)
元に戻るにしてもこの坂!
へとへとになりました。
 
上の写真の中央に青いドレスのマネキンがある家は
かの有名な ジェーン・オースティンセンター
 
前回ご紹介した、建築家ジョンウッドのデザインによる家を使って
ジェーンがバースで過ごした5年間のようすを再現してあるそうな。
 
迷っている間に時間切れ
でも立ち寄った売店はかなり充実してました
 
 
でもそのかわりに、と言っては何ですが
素敵なオジサマに遭遇しました!
 
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ここは前回ご紹介したNo.1クレッセンドではないのですが
よく似たような住宅がほかにもあります。
 
上の何気なく撮ったこの写真。
この中に素敵なジェントルマンがいます!
 
この時は気づかなかったのですが、
どうやら同じ経路を通っていたようで、、
 
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あっちでも。。
 
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あっ、ここにも!!
 
ちょっとアップで撮影してみると。。。
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やっぱり、同じおじさんですよね??
 
どこかお出かけなのでしょうか。。?
どこに行ってもみかけたこのおじさん。
 
余りにうろうろしていたので、エキストラ?と思ったぐらい。
 
でもこのおじさんに遭遇しなくても
どこか、中世に迷い込んだような、そんな不思議な魅力のある街です。
 
 
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次回はバース最古の家での食事と
いくつか見所をご紹介します
 
お楽しみに!
 
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anna
みなさん、あけましておめでとうございます!!
って、もう明けてから一か月が経ちましたねあせる
 
今年もみなさんにいいことがたくさんありますように。。
そして
このブログを楽しんでいただけるとうれしいですラブラブ!
 
 
さてさて、今年第一回目の記事はこちらでいかがでしょう??
 
バース ★★★★
お風呂(バース)の由にもなったのはあまりにも有名ですが。。
実はそれ以外はあまり知らずに行ったんです
 
でも
まわりのイギリス人が口々にここを薦める理由がよくわかりました!
 
イギリスにしては珍しくおしゃれで(失礼~)、落ち着いた大人の街でした。
 
こちらは町の中心にあるのはこちら。
バース寺院
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ロンドンから電車で1時間半ほど。
着いたのは11時半ぐらいでしたが、すでにこの混雑ぶり。。
人気なのがわかります。
 
ちなみにこの日は、この寺院の中でなんと!!
ロックコンサートが行われていました。
 
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なんでロック??
斬新だ~!
 
 
まあ、それはいいとして。。
まずはこちらは外せませんね!!
 
ローマン・バス
並ぶこと30分。ようやく入れました。
 
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でもそれを吹き飛ばすほどの素晴らしさ!
いきなり目の前にはどど~~~んとこれですから。。
 
以前、ローマ風呂をテーマにしたマンガ 「テルマエロマエ」★ (←以前の記事はこちら)
を読んでからずっと来てみたかったんです!
 
反対側から見ると。。。
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バース寺院が後ろに見えます。
 
紀元75年にローマ人が築いた そうですが、その後
有名な英国作家、ジェーン・オースティンなどをはじめ
18世紀には貴族や富裕層たちの保養地として復活した場所です。
 
面白かったのは、このお姉さんたち。
 
イメージ 7
めちゃくちゃ絵になります~
当時はこんな服装をした人たちが
このバースを囲んで憩いの場になってたんでしょうね?
 
頼めば一緒に写真を撮ってくれますよ!
 
それにしても右の女性の髪形は・・・?!
 
化粧もめちゃくちゃ濃くて、まさに
こんもりと小森のおばちゃま状態。。。
 
 
さて、ここはこのメインのバス以外にも
巨大な敷地を使った巨大な博物館になっていました。
(所要時間3時間程度)
 
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室内にも、
 
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屋外にも
小ぶりなこうしたお風呂が大小さまざまに設置されています。
 
この上の写真は、源泉が地中深くからぐつぐつと湧き出ている高温のお風呂。
ここから各風呂には
 
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こうした用水路を経由して運びます。
 
また
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こちらはお風呂(もしくはサウナ)を温める石
 
これを運んだりするのは、奴隷の役目でした。
 
日本語のオーディオガイドがあるので、丁寧に説明してくれます。
 
さて、ローマに思いをはせた後は。。。。
 
ナンバーワン・ロイヤル・クレッセント
 
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バース近郊で生まれ育った建築家、John Wood設計の
30棟ほどある集合住宅。
 
バースが栄えた18世紀を象徴する建築物の一つです。
 
さて、ここの1番地(一番手前)が現在は博物館になっていて
当時の様子が垣間見れます。
 
撮影は不可でしたが、中では丁寧に説明員のおば様方が教えてくれます。
 
1Fの入口入ってすぐの紳士が食後にくつろげる部屋には
隠し扉がついていて、その中にはオマルが収められており、
みんなここで用を足した とか(!)
 
地下にある台所は、その美しさと広さから
数々のBBCドラマや映画で使用されたとか
いろいろなうんちくを教えてくれます。
 
なかでも女性男性共に
お風呂に入るのは年に一回程度?だったらしく
その匂いを隠すのに、お香がたかれた というのが
強烈な印象でした。
(ほんとかなあ??ちょっと大げさに言ってる気も。。)
 
 
ちなみにこのバース、平坦な土地の多いイギリスにしては珍しく
坂の街。
 
このクレッセントも丘の上にあるので
街並みを一望できます。
 
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この素敵な景色を見ていると
18世紀に優雅な衣装を身に着けた貴族たちが
ここでお茶をしたり談笑したりする姿が浮かんできませんか??
 
 
このほかにも裕福な保養地だったバースの
華やかな面影が街のあちこちに見られました。
 
古い街並みもあわせて次回ご紹介します。
 
お楽しみに!
 
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anna
さあ、どんどんまいりましょう!
 
魅惑のイスタンブール。
今回は街中を散策してみます。
 
街中は、金角湾によって
新市街と旧市街に分かれています。
 
 
新市街
 
イスティクラール通り
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こんな通りが、ず~~~っと続いていて歩いても歩いても終わらない?!
ものすごい近代化されたエリア。
 
さらにここの通り沿いには、おいしそうなお菓子屋さんがいっぱいなんです!
 
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想像以上に食べ物の種類があって
トルコってすごい国です!
 
試しに食べてみたのはこちら。
 
キュフネ
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これ、はちみつに浸されたチーズ入りケーキ?
といったところ。
 
チーズとはちみつ?と一瞬ひくかもしれませんが
これが
表面がカリカリ、中がもちもち~!
 
実は当時語学学校にトルコ人の生徒がいて
彼女からお勧めされたのがこれだったんですが。。。
 
めちゃくちゃおいしかった!!
おすすめですよ!
 
さくらんぼ
 
ただイスタンブールは、交通の便がかなり悪いので(特にこの新市街側)
気合を入れて、行きましょう!
 
ここへも30分ほど、急な坂を登って到着!!
ガラタ塔
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正直、外観は地味~なのですが、
素晴らしいのはこの眺め!
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た、高っ!
でも、足を棒にしてきた甲斐がありました!
 
 
すぐ近くに、かわいいこちらのお店を発見!
何だと思いますか??
 
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ちらっとおじさんの陰に見えてますが。。。
 
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おっちゃんの笑顔が素敵!
そうです、おっちゃんの隣に見えるのが
水タバコ。
 
ずっと試してみたかったんですよね~~!
と、
当然だんなも試すのかと思いきや、
「ぼくやめとくわ。体に悪そうだし」
ノリの悪いこと!
 
でもいいんです!私は試しますから!
 
味を選んでと言われて
アップル味を選択。
 
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ブクブクブク。。。。
煙が口に入る前に、水を通るので
とってもマイルドだし
味もちゃんとアップル味(!)で
なんだかタバコじゃないみたい。。
 
でも調子に乗って吸っていると、
だんだんフラ~~~っとして。
 
途中でだんなもこわごわ試したものの
半分ぐらい残しちゃった!もったいない!!!
 
でも外で吸っていると
観光客が寄ってきて、ちょっと誇らしげだったんですよ。
 
う~~ん楽しい~~!
異文化体験だ!
 
さあ、いよいよ食の最後は旧市街に渡って
イスタンブールの庶民の味を味わってみましょう!
 
旧市街
 
ガラタ橋
 
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厳密にいうと、橋から見た風景。
 
右に浮かんでいる船が見えますか?
こちらは、いわゆる船上レストラン
といったところ。
 
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レストランというか、厨房?!
 
オッチャン達の軽快な手さばきのそばには
かもめや、猫がおこぼれをもらおうと
群がっていました。
 
 
それにしても、このお店、
メニューはたった一つ!
 
サバサンド
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これ、単純にフランスパンにざっくりカットした玉ねぎとレタス
それに
焼いたサバが挟んであるだけなのですが。。。。
 
塩加減といい、サバの焼き具合といい、
サクサク、もちもちのパンにうまくマッチして。。
 
めちゃくちゃうまい~~~!
日本人好みです。
 
だんな曰く、振り返ってみると、トルコのレストランで食べた何よりも
おいしかったとか。。?
2人で奪い合うように食べたのを覚えています。
 
こちらもお勧め!
 
 
 
あしあしあしあしあしあし
 
さて、いかがでしたか??
イスタンブール回想記
まだまだ続きます。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます
キラキラ ランキングに参加しています キラキラ
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さて、今年も残りあとわずか。
 
今年行った欧州旅行のなかで、まだ記事化できていないものの中から
ダイジェストで回想記をお届けします。
 
今年行った旅行の中で
エキゾチックで、カルチャーショックを受けたのは
断然こちら。
 
トルコ ~イスタンブール~
まずはその巨大さと荘厳さで群を抜いてすばらしかった
アヤソフィア博物館
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325年に建築がはじまり360年にようやく完成したという
ギリシア正教の大本山
 
桁違いの古さです。
 
さらにド迫力なのはこちらのドーム。
 
イメージ 2
直径が31mもあるそうで。。
 
トルコの古くから伝わる建築技術のすばらしさを物語っています。
 
さらにもう一つ。
2階に登ると、こんな繊細な装飾がまじかに見られます。
イメージ 3
たかが柱、されど柱。
彫職人のこだわりと誇りがうかがえます。
 
装飾の細かさと美しさも兼ね備えたこちらの遺産。
 
夜ともなると、こんな幻想的なライトアップがされて
一段とミステリアスに。。。
 
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このほかにも、モザイク画が数多く残されており、
名実ともにトルコを代表する芸術の一つでしょう。
 
 
 
さて、それほど知られていませんが
次にご紹介したいのは、予想に反してかなり面白かった、こちら。
 
地下宮殿
イメージ 4
イスタンブールにはこのような地下の貯水池がたくさん建造され
昔から、人々はこの上に住みつつ、
穴をあけて水を汲んだり、魚を釣ったりして(!)生活していたそうな。
 
何がすごいって、これまたこの巨大さが並大抵ではない!
縦140m、横70m、そして高さが8mもあるんです!
 
通路はこんなところを通るのですが、
行ったのは4月とはいえ、寒くて寒くて、ひんやりどころか極寒!
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歩いていると、いたるところで
ぽっちゃん、ぽっちゃん。。
と音がして、いまだに水が溜まっていくのがわかります。
 
歩いているとこちらが突如目の前に。。。
何ですか?これ!!
イメージ 6
 
しかもこれ、こんな柱の根っこにあるんです。
イメージ 7
メデューサの首だそうですが。
この趣味、明らかに理解不明。。
(こ、怖い。)
 
でも、きれいにライトアップされて世にも幻想的な不思議な空間。
 
子供から大人まで、
かなり楽しめることを保障しますよ!
夏場が涼しくていいかもしれません。
 
さて、次にご紹介するのは
もっとも美しいイスタンブールの建築物ともいわれているこちら。
ブルーモスク
イメージ 9
スルタンアフメット・ジャーミィが正式名称の
トルコを代表するイスラム寺院です。
 
実は私、あまりの美しさにぽ~~~っとなり
ふらふら~~っと旦那と一緒に柵の中に入ったのですが、
 
急に顔中を布で覆った、いかにもイスラムの女性がささっと走り寄ってきて
「あなたはこの中には入れません。すぐに出て行ってください」
と、
情け容赦ない言い方で追い出されました。
 
何も標識もなかったので、??????の私。
 
冷静にまわりを見回してみると
見事に私以外全員男性!!
なるほど、うちのだんなは止められなかったのもうなずけます。
 
ただ、その後気づいたのですが、どうやらこの柵の中は
女性は、観光客でも必ずベールをしないといけない そうで、
すっ飛んできた係員の言いたいのはこれだったんですね。
 
そういえば、マレーシアでも
モスクに入る際は、全身着替えたのを思い出しました。
 
それを考えると、ここは観光客も入れるし
ガードはそれほどきつくないのかもしれません。
 
それにしても、ものすごい形相で走ってきた係りの女性には
びっくりしましたよ~
 
仕事熱心なのはわかりますが、ちなみに
あなたも女性じゃないですか??
言いたいのをぐっとこらえたのでした。。
 
あしあしあしあしあしあし
 
さて、いかがでしたか??
 
イスタンブール回想記
まだまだ続きます。
 
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます
キラキラ ランキングに参加しています キラキラ
 
 
 
ここを
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結婚してすでに★年が経っていますが、
ひょんなことから、ロンドンでウェディングドレスを探すことに。。
 
日本でレンタルすることも考えましたが
なにぶん、
身長170cmと、日本で服を探すのにいつも苦労していたので、
思い切ってこちらで探してみました。
 
 
でも一体どこから手を付けていいものやら
皆目見当もつかず、
ビッグバンドの仲間に聞いてみたり、
ネットで調べたりして
奮闘した結果。。
 
なかなか気に入ったものが、お値打ち価格で買えました!
 
のでちょっとその一端をご紹介しちゃいますね!
 
参考にしたのはこちらのサイト
The Cheap Bridsmaid
 
予算の有無や、買う時の注意点などなど
詳しく載ってます。
 
こちらを参考にしつつ、
結果的には、
 
ドレス、ベール:セカンドハンドショップ
小物(ハンドバッグ、靴、ヘッドドレス(ティアラ)):チャリティショップ
ブーケ、グローブ:インターネット
 
で購入しました。
 
 
まずはなんといってもメインとなる
ドレス
 
結論から言うと、
ロンドンでドレスを買うのはとってもお得!
なんです。
 
買う方法は、
1. チャリティショップのウェディング部門(セカンドハンド)
2.セカンドハンドショップ(ネットも、お店もあり)
3.セカンドハンドサイト
4.イベント
5.専門店で新品を買う
6.ハロッズやその他デパートのウェデイング売り場で新品を買う
 
おおむね、1→6になるにしたがって高くなります。
 
 
晴れセカンドハンドショップは、ロンドンに多数あります。
 
晴れウェデングドレスのイベントがほとんど毎週末、開催されていて
こちらでも購入可能。
ただ、イベントではその場で選ぶことになるので
お義母さんなどと一緒に行ければいいですが
間違って買ってしまっても後の祭り。
 
晴れネットでもセカンドハンドのドレスが大量に売りに出されていて
それはそれは一大市場です。
 
 
私は今回写真だけのためなので
セカンドハンドを選びました。
 
私はネットでセカンドハンドショップを探して
実際に足を運んで試着すること、数軒。
 
これらではアウトスカートといって、
ロンドンの郊外にあることが多く
東ロンドンのお店にはセンターから1時間半もかかって(家からは2時間!)
見に行ったことも。。
帰りに道に迷って、タクシーを呼んだりと苦労もしました。。
 
そして1カ月後、無事、ここで購入!
 
 
イメージ 1
 
是非サイトをご覧ください。
 
オーナーは西ロンドンにある自宅をサロンにしている、シルヴィア。
 
40代半ばの(もっと若く見える) ハンガリー人の彼女は
かつてドレスデザインも手掛けていたウェデイングのプロであるとともに
やさしい人柄で、とっても癒される素敵な女性。
(サイトのトップページに、何枚か彼女自身がモデルになったものが。。)
 
ドレスを試着する際は、必ずメイクを落とすのですが
そこにもドレスに対する、彼女のこだわりが感じられました。
 
あとは何と言っても、
彼女のセンスの良さ!
 
何軒か見て回りましたが
ずば抜けて良かったです。
しかも
保存状態も◎。
さらに
お値段も格安
 
私の購入したのはなんと3分の1以下キラキラというお値段でした。
 
はずかしいですが、
選んだのはこんな感じのドレス
 
 
イメージ 6
 
とってもシンプルなAラインのドレスですが、
花が、前にも後ろにも裾にも、、と
たくさんついていて、全体にオーガンジー素材に覆われているので
とってもやさしい印象で両親も気に入ってくれました。
 
 
清潔で気持ちのいい自宅に訪れること、3回でしたが
毎度楽しくお話ししながらドレスを決められて
本当に楽しかった!
 
日本からの交通費を差し引いても
デザインの良さと安さを考えると
こだわる方には
こちらで買われる価値は十分にありますよ!
(うわさで、日本で借りると10万から30万と聞きました)
 
あ、ただし
背が大きいか、横にふくよかか のどちらかの方だと
選びやすいかもしれません。
(私はイギリスサイズの10号と8号の間でしたが、こちらの平均は14号!)
(日本ではLサイズの) 私でも小さいほうなのです。
 
 
さて、小物編にいきましょう。
 
イギリスは OXFAM などのチャリティショップがたくさんあるのですが
そこに
ブライダル専門部門というのがあるのをご存知でしたか?
 
ネットでもたくさんでていますが
やはり実際に試着してから選びたいもの。
 
そこで、イギリスにもありますが
私はたまたまダブリンに行く機会があったので
こちらに立ち寄ってみました。
 
Oxfam Shop: George’s St, Dublin
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アイルランドのOXFAMブライダルの本部となっているこちら。
なんとラッキーなことに
オーナーが日本人女性
 
お忙しくなかなかゆっくりはお話しできませんでしたが
ドレスの送付方法など
こと細やかな対応をしていただきました。
 
結局、ドレスはうまく体に合ったのが無かったのですが、
ここで一気に小物が買えました。
しかも格安で。。。!
すばらしい!!!!
 
イメージ 5
全部で50ポンドぐらいだったと記憶しています。
アイテム一つじゃないですよ。全部でです!
 
ダブリンとイギリスから往復は、飛行機でも50ポンドぐらいだったかな?
時期によってはとっても安くで行けちゃいます。
 
 
そして、残りのもの、
ブーケとグローブ
は数ある中からこちらを見つけて、
それぞれネットで購入しました。
 
 
 
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イメージ 7
この色取りといい、ブローチやパールキラキラを加えてあるところがすばらしい!
こんなの日本で見つからないのでは??
ゴージャスなのに、お値段もそれほどお高くありません。
(直径12インチ(=約30cm)で65ポンド)
 
 
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グローブ以外にも、アクセサリーなどとってもセンスのいいお店。
こちらも安いのでおすすめ
 
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(私の選んだのは、このグローブ、15ポンド)
 
 
指輪指輪指輪指輪指輪
 
ここまで選ぶのに約1か月。
 
余談になりますが、
探す中ではなかなか大変なこともありました。
 
前述した、東ロンドンにあるセカンドハンドショップに行ったときのこと。
 
オーナーのイギリス人のおば様は
最初こそ
「My angel...Lovelyよ!キラキラ
なんてやさしかったのですが、
 
いよいよ値段の話になると急にこわもてになり
「今、すぐ決めないと、ほかの人に薦めちゃうわよ。」だの
「3週間レンタル?!通常は1週間なのよね(日本に帰国する事情を伝えると)
1週間ごとに★★£かかるけど、それでもいい?」
 
しまいには
「本来なら、すぐ決めてくれる人と一緒に来てくれないと困るのよね。
(日本にいるから無理だと伝えても、この始末)
じゃあ、3日だけあげるから、その間に決めて。
連絡をくれないと、私たちも商売あがったりだから
すぐにほかの人に薦めるから、そのつもりでね」
 
と、
なんだか急に悪魔のような おば様に早変わり。。
 
結構気に入ったドレスがあったのですが
このおばちゃんとの交渉はもうこりごりだと
あきらめました。
 
後日、この話をシルヴィアにしたところ
「そうね、そういう人多いって聞くわよ。
せっかく女性にとって一番幸せな瞬間を共有できる、
こんなすばらしい仕事なのに、
なんだか残念よね。」
と言ってました。
 
シルヴィアって、やっぱりいい人だ~~!ラブラブ!
つくづく思ったものでした。
 
シルヴィアとはすっかり打ち解けて仲良くなってしまい。。
写真ができたら、是非遊びに来てと言われたので
日本のお土産でも持って
遊びに行こうと思っていますニコニコ
 
まあ、いろいろありましたが
結局、かなり楽しんでしまったドレス選びでした~
 
 
みなさんの中でもし、近々(もしくは予定?)ご結婚される方がいらしたら
是非ロンドンにお立ち寄りください。
 
お母様と一緒だとさらにいいかも?
 
 
指輪指輪指輪指輪
 
調子に乗って だんなのモーニングスーツワンピース も買うことに。。。
楽しいエピソードもありますので
そちらはまた、機会があればご紹介しますね!
 
 
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楽しんでいただけましたでしょうか??
 
 
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anna
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ご存知でしたか?
 
世界最古のシアターがロンドンにあるんです。
 
その名も。。
Wilton's Music Hall (HP→
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ロンドンの東に位置する、Aldgate East駅から徒歩10分。
 
お世辞にも治安がよさそうとは言えない
なかなかスリリングな細い路地の先に
このぼろぼろの建物があります。(失礼~あせる
 
なんだか、建物そのものがアトラクションのような雰囲気。
 
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入口を入るとすぐこのBOX OFFICEがあり、
左の看板には今後予定されているコメディやクラッシック・ジャズライブの案内が。
 
ここは、1858年に建てられた、最古のシアターであると同時に
今も現役で使われている というのがすばらしいところ。
 
今回は、毎週月曜に開催されている
ガイドツアーに参加してきました。
 
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この踊り場に集合して、ツアーは開始!
 
最初は、向かって右手にある、バーで
このシアターの生い立ちなどのレクチャーがありました。
 
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中に入ってみましょう。
 
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ネオンがいいですね~~!
ジャズライブ用の音響とドラムセットが置いてありました。
 
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バーコーナー
 
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落ち着くいい雰囲気。
 
見えにくいですが壁にかかった看板には
「卓球大会」の案内が。。
 
ここで 卓球~~?!
と一瞬目を疑いましたが
なんとも楽しそうで、地元の人が集まる様子が想像できて楽しそう。。。
 
 
さて、肝心のレクチャーですが、
 
ここは、タワーブリッジのかかるテムズ川にほど近く
まだ鉄道や車が普及する以前
運搬に携わる労働者の憩いの場として活躍したそうで。
 
また、戦争中は負傷した兵隊の避難所にもなったり
はたまた
長い間、貧しい人々が住みついていたというから
驚きです。
 
もともと5つのテラスハウス(つながった家)からなるこのシアター。
 
構造としては家といったほうが近いかもしれません。
 
さて、このお世辞にも短いとは言えない(再び失礼~
非常に丁寧な説明を聞いた後は
いよいよシアター内へ移動です!!
 
ずっとこれを楽しみにしてたんですよ~~
 
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10月の半ばというのに、
ぞくっとするほどひんやりしたシアター内。
 
奥には近々の演劇で使用される舞台装置が置いてありました。
 
一見きれいに見えますが、
アップで見ると、修復に修復を重ねつつも
かなり年月を経ているのがわかります。
 
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古いけれど装飾が美しい。。
 
ここで、参加者 約40名程度が
観客席に着席して詳しい説明を聞きます。
 
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担当はいかにもベテラン風のイギリス人女性。
 
面白かったのは、昔はこのシアターには窓が一切なく(!!
その昔、ろうそくを灯して観劇していた時代は
さぞかし煙たかったし、熱がこもっただろうとのこと。
 
今は換気設備が備わったそうですが、この火災対策の遅れから
シアター使用の認可が下りなかった時代があったそうな。
 
さらに、
ここでは男女入り混じってのかなりの乱交が行われていたそうで
その様子を赤裸々に説明するのには、
かなり笑えました
 
さて、説明が終わるとシアターの端の階段から2階へ登って
2階席を鑑賞
 
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美しい絵画にうっとり。
 
こちらが観客席。
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演劇をするアクターたちからは
こんな風に見えたんでしょうか。
 
一足進むたびに、ぎしぎし、めきめきっとものすごい音がするので
スリル満点でしたが、
その昔ここで人々が集い、わいわいと楽しんでいた様子がリアルに目に浮かびました。
 
 
さて、シアターを抜けるとその奥には
昔の壁そのままの控室?がありました。
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昔のカタログや写真などがずら~~~っと並んでおり
みんな食い入るように見てました
 
 
暖炉があったりして普通の家として使われていた名残が。
一段登ったところには、パーティーの準備がされてました。
プライベートでも使えるのかもしれません。
 
昔はここで打ち上げでもしてたのでしょうか。
 
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さて階段を下りて1階に戻ると
バーの反対側にもう一つ小部屋が。
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落ち着いたいい部屋。
奥にはピアノもありました。
 
ここでバンド演奏を聴いたら、雰囲気よさそうです~
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建物は、限りなくオリジナルのまま維持してあるそうで
雰囲気抜群!
を通り越して、迷うとちょっとこわかったりして。。。
 
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お手洗いに行くのもここを通らないといけないんです。
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星の数ほどあると言われるロンドンのシアターのなかでも
なかなか個性にあふれるこちら。
 
閉所・暗所恐怖症でない方、そして
変わった体験がしたい方にはお勧めです
 
カクテルグラスビールカクテルグラス
 
Wilton's Music Hall
 
ちなみに夜はこんな感じで迫力あります。。
 
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今、ロイヤルアカデミーオブアーツで開催中の
話題の展示会をご紹介します。
 
 
 
Degas and the Ballet: Picturing Movement
 
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友人のクリスに誘われて、彼の奥さんとその友人という
イギリス人に囲まれて一緒に見に行きました。
 
このコンコースで待ち合わせニコニコ
近くのカフェで顔合わせしてから
仲良く鑑賞
 
幼少の頃、私もバレエをやっていたことを話すと
いきなりみんなが
「ちょっと踊って見せて!」
と本気でせがまれたのには困りましたが。。。。
 
途中、休み休み進んだのですが
その度に、みんなで感想を言い合ったりしながらのんびり鑑賞し、
なかなか面白かったです
 
 
さて、中に入ってみると
いきなりこちらの美しい絵に目が釘付けに。。
 
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Edgar Degas, 'Two Dancers on the Stage', c. 1874. Oil on canvas, 61.5 x 46 cm.
The Samuel Courtauld Trust, The Courtauld Gallery, London.
 
いかにもドガ!という
この淡くて繊細なバレリーナの白い衣装(シュシュ)と、そのうえにある赤いバラの
絶妙なコントラスト。
 
バレリーナの不安な気持ちまでもあらわしているようでした。
 
さらにこの光と影の使い方がすばらしい!
 
 
それからほどなく目に飛び込んだこちらも
かなりお気に入り。
 
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 Edgar Degas, 'Ballet Scene from Meyerbeer’s Opera ‘Robert le Diable’', 1876. Oil on canvas, 76.6 x 81.3 cm.
Victoria and Albert Museum, London.
Bequeathed by Constantine Alexander Ionides. Image © V&A Images / Victoria and Albert Museum, London.
 
ドガはこの絵を描くために
わざわざオーケストラの席に行っています。
 
普通ならバレリーナのいる舞台をメインにするところを
陰の立役者であるオーケストラのメンバーに光を当てているところが
おもしろいアングルの一枚。
 
 
一番印象に残ったのはこちらの一枚。
 
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Edgar Degas, 'Three Dancers (Blue Skirts, Red Bodices)', c. 1903.
Pastel on paper mounted on card. 94 x 81 cm. Fondation Beyeler, Riehen / Basel. Image © Peter Schibli, Basel.
 
このサイズでは伝わりにくいかもしれませんが
この絵は、数少ないパステル画なんです。
 
ドガの繊細かつエネルギッシュなタッチがとっても生きていて
しかも
このバレリーナ達の着ている衣装の 抜けるような「青」の
衝撃的で美しいこと!
 
クリスもこの絵が一番気に入ったと言っていました。
 
 
このほか、
ドガのバレリーナの彫刻
連写写真をつなげて作った映像、
愛用していたカメラなどなど
 
約10ほどの部屋に分かれた展示会を進むごとに
ドガの多彩な魅力を体感できる本展示会。
 
来月12月11日まで開催しています。
 
 
平日ならそれほど並ばずに当日券が買えるようですので
もし興味のある方は是非行って見られてはいかがでしょうか?
 
 
コーヒーコーヒーコーヒーコーヒー
おまけ
 
クリスと言えば、建築家として活躍中なのですが
今回初めて知ったのは、
絵がめちゃくちゃうまい!ということ。
 
鑑賞後に一緒にブランチしていた際、
小さなスケッチ帳を見せてくれたのですが
これが、味があって繊細で素晴らしかったんです。
 
神は二物を与えるなあ~!
彼はソプラノサックスもいい音をだすし
絵もうまいなんて!
 
二つともできない私は羨ましい限りです。。。。
 
 
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