昨日の夜から完全に寝てました。


ブログ毎日書けなく残念です(>_<)


さてさて続きを書こうと思います。


仕事を辞めてフリーターになった自分はバイト生活を始めた。


いろいろな仕事をしてみたかったのでフリーターだったけど楽しかった。


フリーターをしてるとなぜかそれぞれのバイト先でフリーター仲間ができるニコニコあせる


当時自分は21才なのに20後半~30才代までと幅広い仲間ができた。

ただ皆共通してたのが貧乏だったのとパチンコすることだった。


ヒドイ人はバイト辞めるといって「これからどうするんですか?」と聞くと「金がなくなったらパチンコで稼ぐ!」と真剣に言っていた人がいた。「どうせ俺はダメ人間だから」と自覚していた30才の人。
パチンコで腐ってしまった人だった。

顔もイケメンで性格も優しくいい男なのに独身で、パチンコにハマり、まともに働こうとしないのがとても残念であり、悲しい気持ちになった。



それを聞いて自分はそうなりたくないと思いバイトをしながら就職活動を再開した。


失うものは何もないから色々な職業を受けた。


そして、なぜか公務員に受かった。


安定した職業についた自分。両親も喜んでくれた。


だが、自分はパチンコ依存症である。


働きだして安定した収入が入ってくるがパチンコ依存症のためいつも不安定な生活をしている。


ヒドイ時は2日で給料全部パチンコにつかった。

どうしようかと思った。

お金を借りに初めて消費者金融にいった。


なぜか百万まで借りれることを知り浮かれた。


バカです。


そんな調子で金がなくなれば借り、金がある時に返済しての繰り返しの生活を続けていった。



次回に続く。

禁パチ継続中です。


日曜日も終わりまた明日から仕事ですねニコニコ


多忙な日々ですがブログは書いていきます。


続きはまた落ち着いてから書きます。



更新する時間帯が日を越えてしまうことが多いですが今日で禁パチ40日目になりますニコニコ



この間の続きを書きます。


内定をもらい調子にのりまくってる自分はパチンコにほぼ毎日行った。


毎日行くようになると常連客がわかるようになる。

常連連中とは話すことを避け、1人で打っていた。


いつの間にやら常連連中をライバル意識しだした。


常連が出してたらイラついて「あいつには負けたくない!」とか、「あいつ今日も出してやがるぜ!」と嫉妬、妬みを強くいだいた。

自分が出してる時はどや顔で一服。


常連からはムカつかれていただろうと思う。


今でも忘れない常連がいた。


年齢は40才代ぐらいの夫婦


旦那の方はいつも白ジャージで頭はテンパの金髪、体格が良く、たぶん現場系の人だと思う。


嫁の方は普通


この二人いつも負けてるのに来ていた。


平日の昼には必ずいた。


「こいつら仕事してねーの?」って毎回思った。


旦那はいつも台を殴っていた。嫁は止めようともせずに知らん顔で打っている。


そいつは負けるたびに「店長呼んでこい!」とか店長に向かって「いつも同じ客ばっかだすな!」など完全にバカな発言ばっかりしてた。


一番呆れたのが「回らんから釘開けろ!」って言って釘を開けさせてた。



そして負けてたガーン



いい大人がなにしてんの?って感じだった。


あまりに目立ってたんであだ名をつけた!





その名も




べーっだ!アホ夫婦べーっだ!



今はどうしてるか知らないがあの時あんなにパチンコできてたのは借金してたに違いない!!



そんな環境の中パチンコしてた自分も間違いなく性格が悪くなり腐っていった。





なんだかんだ内定をもらい、卒業するまで毎日パチンコ三昧の学生生活も終わり、いよいよ初出社。


仕事内容はホテルマン(フロント業務)


働く時間帯が夜間でありパチンコに行く機会はあまりなかったが、学生時代にラクして稼いでいた自分は仕事がとても辛く感じた。


なのですぐに辞めようと考えてた。



パチンコ依存症による労働意欲の低下だったと思う。



また、自分は調子にのりまくっていたため、接客をしていてもどこかでお客を見下していた。



最低人間です。


グズです。



そんなやつだから接客は向いていないと思い1年ちょっとで辞めた。





次回に続く。