子育て日記 -29ページ目

子育て日記

息子と娘の日々の成長の記録。

無事に葬儀、初七日を終え、昨日帰宅しました黄色い花

通夜に合わせて、私の父と一緒に新幹線で向かった私たち。

葬儀会場で棺に入ったばばちゃん、とても綺麗なお顔で眠っていました。

娘は寝ているとしか思っていないようすで、大きな声で「ばぁば!ばぁばー!」と何度も棺を覗いて話しかけていた。

息子は動かないばばちゃんをみて、何となく変な感じというか、普通じゃないなと思ったのか、あまり近づきたがらなかった。

義姉と私はチビッ子がいるからお焼香したら控室にいていいよと義母から言ってもらって、みんなお焼香まではいい子にしていられたのでよかった。

4ヶ月の甥っ子は息子と娘が気になるようで、一生懸命目で追っていた♪

来年には一緒に遊べるかな?

通夜の日は夜遅く、告別式の日は朝早かったので眠そうだったけど、ちゃんとばばちゃんとお別れができました^^

お骨になって家に戻ってきたばばちゃん。

「『写真ばばちゃん』になったんだね」と言い、お線香をあげてお参りをする息子。

娘はばばちゃんの部屋をのぞいては、「ばぁば、いなーい」と。

でもちゃんと『写真ばばちゃん』にはなむなむするんだけどね。

1歳と3歳ってだいぶ違うなと実感。

とりあえず一段落。ほっとしました。


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新潟のばばちゃんが亡くなってから、母子家庭状態の我が家。
っていっても上に私の実家があるからみんないるけどね。

息子「おとうさんなんでいないの?おとうさんに会いたいよ。」

私「新潟のおうちはおじいちゃんとおばあちゃんの二人しかいないでしょ?たくさんの人がおうちにお参りに来たり、お葬式の準備で大変だからお手伝いしにいったんだよ」

息子「おそうしきって何?」

私「お寺さんにお経あげてもらったり、骨になってお墓に入るための準備をするんだよ」

息子「あぁ!わかった!写真じじちゃんみたいに?」

写真じじちゃん、、、私の祖父のことで、うちの実家の仏壇に写真があることからこの呼び名。

ばばちゃんが毎日お経あげたり、ごはんをあげたりしているのを見ているから、うちは二人とも仏壇の写真じじちゃんが大好き。

お墓参りにいっても「写真じじちゃん、きたよー」と話しかけるくらい(*^^*)

だから【写真じじちゃんと同じになる】って表現が一番シンプルなのかな?

実際に冷たく横たわった姿やお骨になったのを見てどう感じるかはわからないけど。

子供たちなりにお別れができるかな?

いよいよ今日の午後新潟に向けて出発します新幹線

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幼稚園のあと、急遽新潟に帰省しました新幹線

ばばちゃんの容態があまりよくなくて、意識があるうちに会いに行こうということになり、ハードスケジュールだけど息子には頑張ってもらいました!

病院につくと、酸素マスクをつけながらも
「えいすけちゃん、よくきたね」
「あかりちゃん、おっきくなったね」
と手を握って話してくれましたニコニコ

苦しそうで、たまに手を動かして点滴などの線をひっぱっちゃうから、常に付き添いが必要。

しかも昨日は泊まってくださいと言われ、おじいちゃんが病院に泊まりましたぐぅぐぅ

今朝行くと、あまり話す元気はないみたいで、目を開けて顔を見て手を握るばばちゃん。

義兄一家も来て、みんなで会って、私たちは午後の新幹線で帰路につきました。

新幹線に乗って20分くらい経った頃、義母から「亡くなりました」のメールが。

旦那は長岡で降り、一人で引き返しました。

一度東京に帰ってきた私たちも水曜日の通夜までにまた新潟に行きますDASH!

ばばちゃんに最期に会えて本当によかった。








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