今回 私達は4回目の体外受精に挑みました。




胚盤胞まで育った受精卵のランクは

BL2BB

発育がちょっとゆっくりだった受精卵











結果は着床しておらず




先生は
着床前に発育が
止まっちゃったのかもしれない
と言っていました





自然妊娠が不可能ではないこと


年齢がまだ若いので
これからもチャンスはあるとのこと


少し休むのもいいかもねとも言っていました




私の中ではもう治療は終わり




先生に今までのお礼を言って診察室を出た





やっぱりできていなかったんだ




そんな感じはしていた





期待も薄く 少し前から
2人で生きていくことを
ちょっとだけ意識してた自分がいた






でも帰り道うるっときてしまった





家に帰り 涙が出てきた





内心ホッとしている自分がいるのに




涙が止まらない




やっぱり悲しかったんだなって




赤ちゃんを授かることができなかった




主人をパパにしてあげられなかった




私は若い時は不妊治療してまで
子供を欲しいとは思わなかった




でも変わってた
今の主人と出会って‥







前に上げたホッとしているの意味



これで終われると思ったのがひとつ




もうひとつは
遺伝が絡む病気を2つも持っていて
(正式には脊髄小脳変性症はまだ
遺伝しているかわからん でも遺伝性だ)



子供にこんなに背負わせてしまっていいのかと
思っていたからだ



これでようやく色々なものの肩の荷が下りた




もう妊活はしない




でも もしできたらとも思ったりする




だから私達は普通の生活に戻るだけ



治療していない普通の生活に