長野まで、千葉、大阪、長野、富山から集まる、

「ごちゃまぜカフェ」パワースポットネットワークを作る会
にPonteとやまの(富山チーム)一員として行ってた。

どういう内容だったかというのは割愛。
というか、よくわかっていないので、
私が感じたことを書いてみようかな。

Ponteとやまの仕事をしているものの、
主に会計の仕事で、カフェで働いていなく、
学習指導をしているわけでもなく、
Ponteとやまの仕事で人と関わることは、あまりない。
個人で、なんとなく月1回のペースで
うつ病・発達障害のおしゃべり会をやってるのみ。
場違いじゃないかなーと思いつつ参加した。

昔から、大人数 対 1の1の立場になることが多く、
常に大人数から攻撃された記憶しかない。
「仲間だから一緒に」というのが大嫌いで
集団なら何してもいいのか?集団でないと何もできないの?
ということを常に考えていて、そして、考え過ぎで
集団とかつながりとか。めちゃくちゃ嫌いになっていた。

実は、「行く!」と言ったものの、
ちょっとブルーになってた。

実際に行ってみると、
とーっても強烈な個性の集まりだったにもかかわらず、
場の雰囲気がまとまっているのが、面白かった。
全員、発達凸凹の人か?と勘違いするくらい。

会は、夜中の0時を超えるまで行われた。
大人数の中にいるとスグに疲れが出てくる私は、
ホテルに帰ってから「疲れた~」などと倒れ込み
グチグチと文句を言っていた。

にもかかわらず。

ネットワークを作る会と言っておきながら、
何かを一丸とやりましょうというのではなかった。
(実は、こういうのも苦手だったりする。)

強烈な個性の集団にもかかわらず、
このゆるい感じが、ラクで楽しいかったな。
集団でも、こういうのだったらいいかも。
家に変えると、そんな気持ちに変わった。

なぜか、前でお話をすることになり、
「重たい話始まるよ!」って言われたにもかかわらず、
「はぁっ?重たい話ないよっ!」と返してしまう。

自分が発達障害であるということを、
特性が出た時に悩みがちにはなるものの、
一時期に比べて重たく考えていないんだなと気がついた。
「発達障害だから、こんなひどい目にあった。」とかは
元々、絶対に言いたくないのもある。

福祉、事業所、お医者さんと合わなかった話をしていると、

悪口を言っているようで罪悪感を感じることもあった。
でも、話していくうちに、
事実をありのまま伝えるのはいいな。
発達障害の特性にしても、イイことも不便なことも
伝えていけるといいな。
私にそういう気持ちがあるんだなということに気づけた。

一番面白かったのは、
「順調に落ちていますか」という言葉。
私自身、1回落ち始めると、とことん底まで落ちたほうが
回復も早いし、その後につながると思っている。
だけど、一般的には、最後まで落ちないように
対策をするのが主流のようだし、
「落ちている。」という言葉すら言えない。

私は、常々、人よりも落ちる頻度が多く、波が激しいだけ。
と豪語しているけど、それでも、落ちたときは、
なんで私ってこうなんだろうって思うこともあり、
この言葉に救われたのかもしれない。

人と接するのが苦手だけど、
いろんな人の話を聞くのは好きだ。
それに、発達障害は、脳の使い方が狭く偏っているので、
人の話を聞き、視野を拡げるようにもしている。
強烈な個性の人の話をたっぷり聞けたのはよかった。

いろいろ自分でやっていることに迷いが出てきて、
でも、日々のバタバタに流されて
見ないようにしていたモヤモヤ。
それがなくなって、やりたいことが明確になった。
帰ってきたら、重たかった身体と頭が軽くなっていた。

集団の中に入るという憂鬱な気持ちを抱えながらも、
行ってよかったな。
あっ、本当に行きたくないときには、
丁重にお断りするので、無理やり行ったんではないよ。