こんにちは
今回は、ナムコの名作アーケードゲームThe Return of ISHTARをプレイしたくなったので
ちょっと調べてみました。

The Return of ISHTAR「イシターの復活」は1986年に発表されたゲームで、ドルアーガの塔の続編です。
当時友人がこのゲームにはまり、横に座って一緒にプレイしました。ゲームセンターに通って、ベーマガの記事を見ながら一緒に攻略をしたのが懐かしい。

さて、今、このゲームをプレイしようと思えば、
一番手軽なのはPSVITA上でPS1用ゲーム ナムコミュージアムvol.4(税込823円 ダウンロード版)をプレイすることだと思います。
しかし、このゲームは操作系がちょっと変わっています。
画面上に出てくるキャラクターは2人 カイとギルですが、カイは魔法が使えるので

カイ 移動4方向レバー+呪文使用ボタン+呪文選択ボタン
ギル 移動4方向レバー

これを一人または二人で操作してゲームを進めていくのです。
※呪文選択ボタンは、押しっぱなしにした状態でカイの移動4方向レバーで選択します。


ディスク版は持っていたのですが、早速ダウンロード版を購入しプレイしてみると、
こんな割り当てが標準でした。

カイ 移動(左デジタルスティック)+呪文使用ボタン(L)+呪文選択ボタン(R)
ギル 上△ 下▽ 右○ 左×

なんとも微妙な感じ。できないことはないんだけど、、、、


PSVITAにはアナログのスティックが左右にあります。これで操作できないかとググってみると、まず、PSP用ののソフトはできることがわかりました。(知りませんでした。)

PSP用ゲームの操作をPSVITAの右スティックに割り当てることができるのです。
この設定画面はPSP用ゲームを起動した後でPSボタンを長押し(2秒ほど)すると出てきます。
ちなみにシステムソフトウエアがver2.6以前は画面タッチを長押しだったそうですが、後から変更になったみたいです。


ま、まてよ、それじゃ、モンスターハンターポータブル2ndGでも右スティックが使えるってこと?


えいやっと

こんな感じ。
おおー、カメラを右スティックで操作できるじゃないですか。

こりゃ、便利でしよー。


ああ、横道にそれました。
じゃあと、ナムコミュージアムを立ち上げてPSボタンを長押ししてみると、、、
同じ様にメニューが出てきました。

コントローラ設定からボタンを割り当てるに入って設定は以下の通りにしてみました。



ついでに画面サイズもその他設定から「フル」に変更してっと、

これはこれは、なんと完璧じゃないですか。
ありがとう、PSVITAの開発スタッフさん。

皆さんの参考に少しでもなれば。
じゃあね。

PS 源平をプレイする時は元に戻さなきゃならないけど、まあいっかー