最近、中学生の英語力が伸びていないと感じている。その原因は、本人の勉強不足が第一だと思うけれども、一概に勉強不足といっても、いろいろな要因が考えられると思う。

なぜ勉強しないかと言うと、難しくなってきたからとか、疲れて勉強をする気が起きないとか、英語に興味がないからとか、他の教科を勉強すると英語の勉強時間が少なくなるとか、いろいろあると思う。

しかし、それをそのままにしておくと、ますます英語力が落ちる。

一度、生徒とよく話し合ったほうがいいかもしれない。

2022年度は火水木土の週に4日のレッスンを行っているが、夜遅くまで行うのは1日だけとなっている。

ところが、英検®︎前になると臨時の授業が増えて忙しくなる。

また、先日は中学生の部活の関係で昼間に行っていた授業の振替をしなくてはならなかった。

たまたまではあるが、この間は週に3回が夜9:30までの授業になってしまった。当然、時間きっかりにレッスンが終わるはずもなく、10:00近くなってやっと教室を閉じることができた。

それで感じたのは、夜遅くレッスンを行うと、疲れていてもその後なかなか眠くならないということだ。

生活のリズムが変わったのは確か。

今週は、夜遅い授業は週2回にはなる。

生徒も頑張っているので泣き言は言いたくないが、やはり早い時間に仕舞いたいというのが正直なところだ。

11年前の3月11日のことは確かに目に焼き付くように覚えている。


確定申告を終えて家に向かう車の中だった。家まであと1キロくらいのところで車が揺れているのに気づいた。


交差点を左折した後、車を左側に寄せ停めた。


すると、前方の家の塀が崩れ落ちてきた。


揺れが収まり、また車を走らせて家に着いた。


玄関に入ると、置物などがほとんど下に落ちていた。埴輪の置物が割れて転がっていた。


大きな被害はなかったが、カラーボックスなど軽めの家具は動いていたし、食器棚の中も扉の中で食器が割れているものがあった。


電気は止まっていた。


夜になると懐中電灯で明かりをつけて過ごしたが、何もできないので早めに寝た。


そんな日だった。


そして翌日、遠くに住む姉からの電話で目を覚ました。悪夢からの寝覚め。


それから東北のさまざまな惨状がわかってきた。