株式について

保有している株がようやく安定してきた。金利と逆相関関係にある金鉱株、それを悪いタイミングで保有してしまう。その影響で含み損がかさみ足を引っ張ってくれていた。FRBの金利上昇圧力も昨年度と比べて影響は和らいできている。まもなく逆転に転じると念じ狼狽売りをせぬ様に気を配っていた。その圧力からやっと開放される。遂に金鉱株が月チャートの平均線を上にブレイクアウトしてくれた。含み損は最大あった値の半分まで縮小、米半導体株の含み益により相殺される所まで持ち直した。来年の米景気後退入り予想、FRBの金利低下への選択、チャートの動向具合から金鉱株を買い増しておいた。その含み益から総合的に株式資産が上振れする事が叶った。これからは良い気持ちで株式を眺める事が出来そうだ。