想う所について
仕事の最中、利用者さんが見ていたニュースが目に止まる。それは泉佐野での介護施設にて暴行死の疑い。疑いを向けられているのはその施設で勤務していた元介護職員。この出来事は特別養護老人ホームで起きたそうだ。通称、特養は料金的に安価。だからそこで働く人や施設の質は低いらしい。私が出入りしている介護サービス付住宅も質を疑う点はいくらか存在している。特養はこれより苛烈と言う事なのだろう。泉佐野の施設では本件以外にも100件以上の暴行の疑いがあったそうだ。その全てが疑われている準備中が行ったのかは定かではない。しかし、疑いは濃厚だ。そのような人物が介護の世界には存在している。目を疑う事象と感じていたが、介護に関する資格を取得する為の条件を考えるとそのような人物が紛れ込んでいても不思議ではないと思う。施設に出入りする様になって1年半。施設スタッフとして働く事を選択しなくて良かったと思う。もし、選択していたらと思うと寒気が走る。