賃金について
賃金を1600〜1900円を目指すと流れてきた。政治家の無機質な議論だけでなく、連合もやっとそのような発言がなされるのだなと感心してニュースを見ていた。しかし、よく見ると2035年までに達成させるというものだった。円安、サプライチェーンの変化、物価高と時代に即した対応が求められているにも関わらずこの体たらく。如何に日本政府・日本人の大部分が抜けている事が伺える。政府や他人に依存するのではなく、個人としての立ち位置を確立する為に前進していこう。例えば、いつか達成する個人事業主として、個人投資家として。