予定について
4日の予定は同僚とロードバイクで京都までライドする予定だった。しかし、同僚がコロナに感染。療養が必要になり、ライドは中止になった。
休日の予定が空いたので今月の鞍馬へいく事にした。その事を祖母に伝えると2/3は節分追儺式があると教えられた。
急に予定が空いたが御山がこいよと呼んでいたのかと思う。いつもは早朝から動くが式は14時に行われる。なので今回は時間をずらして行動する。7:30に出発、出町柳にある下鴨神社で時間調整。
到着すると本殿前で大きな護摩焚きのような事をしていて良いタイミングだった。1時間程境内を散策し、神社を後にしようと焚き火の側を通過すると焚き火より2度の合図の様な破裂音が上がる。よく来たというものだったのかと鞍馬へと向かう。
予定では12時発の電車で向かうつもりだったが11:30発で向かった。
祭事に加え、人が動く時間帯なので気の流れが盛んだった。気にとめる事はないがやはり早朝の方が私には好ましいと感じる。しかし、この様な機会がなければ訪れない時間帯に鞍馬で滞在できたことは喜ばしい。山頂は冷えるのでコーヒーのセットを持参、本殿横の休憩所にて14時を迎えるまでコーヒーをドリップ、そしてコーヒーブレイクした。祭事なので周囲にそれなりの人がいたが気にとめない。素晴らしい精神力が培われているようだ。
祭事が始まり、最後に矢を放つ。祭事を体験する事が目的、なので目的は達成している。だが、祭事の最後に矢を放つ。かつて祖母は矢を取った事があるそうなので私も取りたいなと思っていた。しかし、残念ながら掴む事はできなかった。3度のチャンスがあったが図々しく取りにいく気概を出せなかったので掴みそこねてしまった。
これは開業、移住には図々しく猛進しなければ叶わないという暗示かもしれない。なのでこちらの本題にはブレずに進んでいこう。



