遠出について


休日に龍神春日社にいってきた。


こちらはユーチューバーのパワースポット一人旅の動画で上がってきた所。場所をみると兵庫県丹波篠山市後川上14とある。これは豊岡方面だし行ってみるかという向かう事にした。
こちらへ向かう道中、離婚直後に住んでいたマンション前の道路に差し掛かる。ナビを見ればその道を北に登ってゆけば社に着く。なんとも不思議な因果だと軽快に社へ向かった。
参拝後、帰路の方向に妙見山がある。かつて能勢の妙見山は祖母が行った事があるとよく話に上がってくる所で機会があればいこうと考えていた。そちらで祀られていたものか扱われていたものかは詳しく聞いていないが実家の神棚に妙見山の御神体がいらっしゃる。
社会人として伊丹空港で就職し、能勢の妙見山から空港は眼下にあたる。祖母は私の就職が決まった時に妙見山の因果を感じたそうだ。妙見山にあるキャンプ場へはかつての同僚と新入社員時代に係レクで遊びにいった事はあるがそれ以来足が遠退いてしまう。やっとそちら方面の機会ができたので途中で妙見山に寄ってかえる事にした。
そちら方面で向かう道中、素晴らしいものが目に止まった。

発電所の道標に猪名川不動尊とある。妙見山は9時からとあり、予定通りに向かえば30分時間が余る。コンビニで用事をすまし、時間を調整するつもりだったがこちらの方がいいなとお不動さんの尊顔を拝見に向かった。直ぐに着くものと思っていたが軽く山を登る事となる。そんなつもりはなかったので履物がクロックスなので足元が心もとない。しかし、よく山に入る為か順調に登ってゆける。




不動尊をお見かけできればと思い登ってきたが想像を越えて八大龍王が待ち構えていた。自然に足が向いたのはこの為かと納得した。思っている以上に時間を有したが良い時間となる。時間は9時をまわり妙見山を目指す。






30分後に妙見山の大瀧寺に到着。
ここまで祖母は来たのかと境内を散策する。本殿の異名にバイク寺とある。険しい道を登ってきたのでその異名には納得した。しかし、祖母がこちらを推すのかと疑問を感じる。

辺りを見ると山頂へ繋がっているであろう道がある。これはと感じて登っていく。






ここで本日2回目の山登りとなった。クロックスが不安でしょうがない。登りきると妙見山本殿があった。祖母が来たのはこちらだったのだろう。本殿からの下り道に大瀧寺は奥の院である事が判明する。裏口から上がってくるとは誰かの影響かと笑える。