誘いについて
とある施設に出入りしている薬剤師よりある誘いを受けた。
話を聞いてみると営業の仕事を共にしようというものの様に聞こえた。悪い話ではないしその様な仕事を通じた経験も悪くないと感じた。その後、一人になり改めてそれらについて考え直した。
それは優先順位を誤ってはいけないと。最優先は2拠点生活の確立であり。それ以外の事は頭にはあっても時間を割く事は極力したくない。その考えに行き着く際に中学1年のクラブ入部の事を思い出した。体験入部期間中はバレー部に行っていた。しかし、クラスメイトで近所の友人に野球部に誘われ、野球部に入部した。
周りの誘いに流されやすい事を思い出した。豊岡に止まる枝を作る事は簡単な事ではない事は自覚しているつもりだった。しかし、また流される兆候があったなと反省しなければいけない。