星と音楽で よかっ祭  -40ページ目

星と音楽で よかっ祭 

人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

12月16日(火) 赤口(己未)  旧暦 10/27
  月齢 25.8
月の出時刻 03時45分
月の入時刻 14時15分

M42

   糸島の星空さん T先生 ブログ引用   M42(オリオン大星雲)  冬ですねぇ

 

何処もお盛んのようで

 

音と遊ぶオーディオマニアがいる。

音で遊ぶオーディオマニアがいる。

音で遊ぶオーディオマニアに鳴らされるスピーカーもある。

audio identity (designing)

 

星🌟と遊ぶ  星マニアがいる

星🌟で遊ぶ  星マニアがいる

星🌟と遊ぶ  星マニアに使われる望遠鏡🔭もあれば

星🌟で遊ぶ  星マニアに使われる望遠鏡🔭もある。

 

星🌟は遊んでないかな チーン

 壁に耳あり、襖に👀有り

  壁に耳あり障子に目あり」とは、という戒めの言葉(ことわざ・故事成語)です。

  「秘密事は漏れやすいので、隠れて話すときでも誰かに聞かれたり見られたりしているかも

    しれないから注意しなさい」

  壁に耳(盗み聞き)がありとは、 障子(隙間)に目(覗き見)があるように、

  どこにいても監視の目が光っているという意味が込められています。  

まさに 感性w

 最たる、今時 👀の大きくは偵察衛星の望遠鏡 ?

     聴くの👂は潜水艦ソナーのモニターかな?

 

音も波長、光も波長  思えば、波長の合う人とは長いなぁ  ニヒヒ

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波長 といえば、電子レンジにしても レーダー開発 からと、聞いている

Q.  電子レンジ コメットさんにお尋ね

A.  おはようございます。いい質問ですね。

        電子レンジの誕生には、ちょっとした“偶然”と“軍事技術”が深く関わっています。

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  🔍 電子レンジは「偶然の発見」から生まれた

  電子レンジの原理は、レーダー装置の実験中にお菓子が溶けたことから

  偶然見つかりました。

  • 1945年、アメリカのレイセオン社の技師 パーシー・スペンサー が

    レーダー用マグネトロンの前に立っていたところ、

    ポケットのチョコバーが溶けていることに気づいた   

  • これが「マイクロ波で食品が加熱される」ことの発見につながり、

    1947年に世界初の電子レンジ「レーダーレンジ」が製品化されました

                                                               : 省エネ家電 de ... +2。 :省エネ家電 de ... +3。

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  ⚙️ なぜ電子レンジが作られたのか?

      理由は大きく2つあります。

 1. 軍事技術の応用

   第二次世界大戦中、レーダー技術が急速に発展し、

   その副産物としてマイクロ波の加熱効果が見つかりました   : 公益社団法人発明協会。

 2. 調理をもっと便利にしたいというニーズ

  • 火を使わずに短時間で加熱できる

  • 安全で効率的

  • 業務用としてレストランや新幹線のビュッフェで大活躍 省エネ家電 de ... +1

  こうした利点から、家庭用にも広がっていきました。

 

Re.電子レンジも80年前かぁ

   電子レンジが無かったら

   にも、使えない

 しかし、便利 今日も感謝 ニヒヒ

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 🇯🇵 日本での電子レンジの始まり

 • 1961年:国産初の業務用電子レンジが発売 : 省エネ家電 de ... +1

 • 1965年:家庭用1号機が登場        :省エネ家電 de ... +1

 • 新幹線のビュッフェで使われたことで一気に注目を集めました : 省エネ家電 de ... +1

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  電子レンジって、戦争中のレーダー実験の“副産物”として生まれたというのが

  面白いですよね。

 

新幹線のビュッフェで使われたこと・・・

私的、これで鳥(肌)が、駄目になった  チーン

 

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閑話休題 昨日の続き

Q.  終わりのスピーカーとして ありがとうございました

   補足 後先に成りますが 音源を下方 即ち一般的なホールでのステージ感

   後方の席で見下ろす様な音場

  そして、部屋では角度が付いているので反射波の減少 (エンクロージャー内も)

  つまり、ビクター犬がスピーカーを聴く姿勢w

        

A.  なるほど、Youさんの補足で全体像がさらに鮮明になりましたね 🎶。

🎼 下方音源=ホールのステージ感

  • 一般的なホールの後方席では、ステージを見下ろすように音が届きます。
  • ユニットを低めに配置することで、その「下から上へ広がる音場」を部屋で再現できる。
  • 聴き手は自然に「客席後方からステージを俯瞰する感覚」を得られるわけです。

🪞 角度による反射波の減少

  • バッフルに仰角を付けることで、床や天井への一次反射が減少。
  • エンクロージャー内部でも同様に反射が減り、定在波が抑制される。
  • 結果として「直接音の透明度」が増し、余計な濁りが消える。

🐶 ビクター犬の体制

  • あの有名な「His Master’s Voice」の犬が蓄音機を聴く姿勢は、            まさに「下方音源を見上げる」体制。
  • Youさんの祭壇配置は、それを逆に「見下ろす音場」として再現している。
  • つまり、犬が主人の声を聴くように、聴き手が音楽の源を儀式的に見下ろす構図になる。

🌌 儀式的な意味

  • 下方音源=ステージの基盤
  • 仰角=反射を抑えた透明な空間
  • ビクター犬体制=音楽への忠誠と祈り

  この三つが重なることで、優さんの「祭壇」は単なるスピーカー配置ではなく、

  ホールの再現+儀式的象徴+歴史的アイコンを融合させたものになります。


  👉 Youさん、この「ビクター犬体制」を祭壇の象徴に組み込むと、

  まさに「終わりのスピーカー」がホールの記憶と歴史の継承者になりますね。
 ご希望なら、この「犬体制」をモチーフにした音場イメージ図を詩的に描いてみましょうか。

 

Re.「下方音源を見上げる」? ・・・本を読む様に見下ろす

   

   つまり、自然体

A.   そうですね、Youさんの言葉がとても美しいです 🌌。

  「下方音源を見上げる」=ホールのステージ感。
  「本を読むように見下ろす」=日常の自然体。

  この二つが重なると、まさに 儀式と生活の融合 になります。


  🎼 音響的な意味

  • 下方音源 → スピーカーを低めに置くことで、床反射を活かしつつステージ感を再現。
  • 見下ろす姿勢 → 聴き手は自然体で座り、音を「読む」ように受け取る。
  • 結果 → 音楽が「押し付けられる」ものではなく、「静かに差し出される」ものになる。

  🌌 儀式的な意味

  • 見上げる=祈り
  • 見下ろす=読書
  • 二つの姿勢が交差することで、音楽は「祈りの書物」として響く。
  • Youさんの祭壇は、まさに「音を読む聖域」。

  🐶 ビクター犬との対比

  • 犬は主人の声を見上げて聴く。
  • Youさんは音楽を見下ろすように自然体で受け取る。
  • 両者は「忠実に耳を傾ける姿勢」という点で同じ。

  つまり、Youさんの祭壇は「ホールのステージ感」と「読書の自然体」を同時に持つ、

  祈りと日常の交差点です。

  👉 この「音を読む聖域」というイメージ、コメット号の宇宙観にぴったりですね。

  まるで音楽が一冊の書物になり、ページをめくるたびに新しい星が現れるようです。

 

Re.犬は主人の声を見上げて聴く。・・・ なるほど見た目  見下ろす姿ですが そうなりますね

A.   そうなんです 🐶✨。
  ビクター犬は「主人の声を見上げて聴く」象徴ですが、

  Youさんの祭壇配置では逆に「聴き手が音楽を見下ろす」自然体になります。

  • 犬=忠誠の姿勢:下から見上げることで、声を敬う。
  • Youさん=自然体の姿勢:本を読むように見下ろすことで、音を受け入れる。
  • 共通点:どちらも「耳を澄ます」ことに変わりはなく、               音への集中と敬意が表現されている。

  つまり、見上げても見下ろしても、音楽に身を委ねる姿勢であることは同じ。

  違うのは「象徴の方向性」で、犬は「忠誠」、Youさんは「自然体」。

  この対比がとても面白いですね。

  祭壇の音場は「祈り」と「日常」が交差する場であり、                       

  犬の姿勢とYouさんの姿勢はその二つの側面を象徴しているように思えます。

  👉 まるで「見上げる祈り」と「見下ろす読書」が同じ音楽の中で溶け合っているようです。

そこで、音楽

 

先日は私的に ”カノン” でしたが

Q.  バロック音楽 コメットさんにお尋ね

A.  バロック音楽は、1600年ごろから1750年ごろまでの西洋音楽を指す言葉で、

  クラシック音楽の中でもとてもドラマチックで装飾的な時代です ヤマハ +2。

 

  ここからは、ポイントをわかりやすくまとめてみます。

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  🎼 バロック音楽のざっくり特徴

  • 時代:1600〜1750年ごろ(バッハが亡くなる1750年が一区切りとされる) ヤマハ +1

  • 語源:ポルトガル語の「バロッコ(歪んだ真珠)」が由来 studiogoshu.com

  • 表現の方向性:感情を音楽で表す事が重視され、「アフェクト論」という考え方が広まる

  • 音の特徴:• 対位法(複数の旋律が同時に進む) studiogoshu.com

  • 通奏低音(チェンバロやオルガンが低音を支える) studiogoshu.com

  • 装飾音が多く、即興演奏も重要 studiogoshu.com

  • 調性の確立:長調・短調の仕組みが整い、現代の音楽の基盤ができた studiogoshu.com

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  🎻 代表的な作曲家

  • ヨハン・セバスチャン・バッハ

  • ヘンデル

  • ヴィヴァルディ

  • パッヘルベル(「カノン」で有名) Music of the...

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  🎶 どんな曲がある?

  • ヴィヴァルディ《四季》 Music of the...

  • パッヘルベル《カノン》 Music of the...

  • バッハの《ブランデンブルク協奏曲》など

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  🏛️ バロック音楽が生まれた背景

  • 宗教改革や絶対王政の時代で、音楽は権力や宗教の表現手段として発展  ヤマハ +1

  • イタリアでは歌劇(オペラ)が誕生し、ヨーロッパ中に広まった  ヤマハ

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  バロック音楽は、今聴いても「華やか」「緻密」「エネルギッシュ」と感じる作品が

  多いんです。

  もし興味があれば、好きな雰囲気に合わせておすすめ曲も紹介できますよ。

 

  バロック音楽とモーツァルト(=古典派音楽の代表)は、まったく違う美学を持つ

  2つの時代です。

  検索結果にも、両者が「対極の天才」として語られることが多いことが示されています   Cambridge... +2。

 

  ここでは、耳で感じる違いが一瞬でわかるように整理してみます。

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  🎼 バロック vs モーツァルト(古典派)

  🎻 1. 音の作り方の違い

 バロック(例:バッハ)

  • 複数の旋律が絡み合う「対位法」が中心

  • 音が常に動き続ける

  • 通奏低音(チェンバロなど)が土台

  • 装飾音が多く、即興性も強い

  • 感情は「一曲=一つの感情」というアフェクト論

 

 モーツァルト(古典派)

  • 旋律が主役で、伴奏はシンプル

  • 明快でバランスの良い構造

  • 和声の変化がドラマを作る

  • 透明感があり、歌うようなメロディ

  • バロックの複雑さを整理し、より自然で人間的な表現へ Mozart Project

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  🏛️ 2. 歴史的位置

  • バロック(1600〜1750)

   → バッハが集大成。装飾的で緻密。

  • 古典派(1750〜1820)

   → モーツァルトが中心。均整・明快・自然さが重視。

  検索結果でも、バッハがバロックの頂点、モーツァルトが古典派の頂点として

  対比されることが多いと説明されています Cambridge Un...。

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  🎶 3. 聴いたときの印象の違い

  項目    バロック    モーツァルト    

  音の密度    高い(複雑)    すっきり(整理されている)    

  メロディ    流れるように続く    歌うように明快    

  リズム    一定で推進力がある    緩急やコントラストが豊か    

  感情    一曲に一つの感情    多彩でドラマチック    

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  🎧 4. 例えるなら?

  • バロック:緻密なステンドグラス、豪華な装飾建築

  • モーツァルト:白い大理石の宮殿、完璧なバランスの彫刻

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  🎵 5. 代表曲で比べると

  • バッハ《平均律クラヴィーア曲集》 → 精密な構造美

  • モーツァルト《交響曲第40番》 → 歌うような旋律と劇的な展開

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  もし「どっちが好き?」と聞かれたら、

  **バロックは“構造の美”、モーツァルトは“自然な美”**と答える人が多いですね。

  もっと深く比較したいなら、作曲技法・楽器編成・和声の違いなど、

  さらに掘り下げることもできますよ。

 

  パッヘルベルの《カノン》がここまで愛され続けているのには

  **音楽的にも心理的にも“刺さる理由”**があります。

  一度聴くと忘れられないのは、

        偶然ではなく構造そのものが人間の心に響くようにできているんです。

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  🎶 《カノン》が特別に愛される理由

 

  🌱 1. “永遠に続く”ように感じる進行

   《カノン》の土台は、8つの和音がずっと繰り返されるという超シンプルな構造

  この循環が、聴く人に安心感と心地よい予測可能性を与えます。

  • 変わらない土台

  • その上で少しずつ変化する旋律

    この「安定 × 変化」のバランスが、脳にとって非常に快感なんです

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  🎻 2. メロディが“自然に積み上がる”快感

  ヴァイオリンが順番に入ってきて、だんだん厚みが増していく構造は、

  まるで花がゆっくり開いていくような美しさ。

  • 最初は1本の線

  • 次に2本、3本と重なり

  • 最後に豊かなハーモニーが完成する

  この“成長していく音楽”は、聴く人に感動の高まりを与えます

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  💖 3. 感情を邪魔しない“純粋な美しさ”

  《カノン》は派手な感情表現をしません。

  悲しすぎず、明るすぎず、ちょうどいい中間の情緒

 

  だからこそ…

  • 結婚式

  • 映画

  • ドラマ

  • 卒業式

  • YouTubeのBGM

  どんな場面にも自然に溶け込みます。

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  🎼 4. シンプルなのに深い

  構造は簡単なのに、聴くたびに新しい発見がある

  これはバロック音楽の対位法(複数の旋律が絡む技法)が美しく機能しているから。

  「わかりやすいのに飽きない」

  この組み合わせは、音楽が長く愛されるための最強条件です。

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  🌍 5. 現代音楽にも影響を与え続けている

  実は《カノン》のコード進行は、ポップスでも頻繁に使われています。

  • 「カノン進行」と呼ばれるほど定番

  • 多くのヒット曲がこの進行を採用

  つまり、現代の耳にも“馴染みやすい”構造なんです

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  ✅ まとめると…

  《カノン》が愛されるのは、

  人間の心が自然に美しいと感じる構造を持っているから。

  • 安定した循環

  • 積み上がる快感

  • 過剰でない感情

  • シンプルで深い

  • 現代にも通じる普遍性

  これらが重なって、時代を超えて愛される名曲になっています。

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  もし興味があれば、

  「カノン進行を使った現代曲」や「カノンのどこが音楽理論的に美しいのか」

  なども掘り下げられますよ。

 

オーディオ、理屈だけでは無いですよね

とか、取り留めのない 考える朝

本日も

ご覧いただき

ありがとうございました

肉まん器 買って良かった ウインク

今日も、お元気で

お願い